「昭和Nostalgia」(38)

いよいよ飛騨市の「広報ひだ」で、「飛騨びと 言の葉綴り」の連載が始まりました。広報ひだ 2024年4月号 – 飛騨市公式ウェブサイト (city.hida.gifu.jp)

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今日の「昭和Nostalgia」『文房具シリーズ⑧』の文房具はコチラ!

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小学校の入学時に買ってもらった下敷きや筆箱は、こんなセルロイドの物だった気がいたします。

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その後、鉄人28号とか、巨人の星とかのキャラクターのプリントされたものが登場して、それが欲しくって欲しくって!

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そう言えば下敷きをお腹の辺りの服にこすりつけ、こんな遊びをしませんでしたか?

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とにかく可笑しくって、そいでもって不思議でなりませんでした!

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確かぼくは、何かの付録に付いていた、ソノシートでやったこともありました。

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「昭和Nostalgia」(37)

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今日の「昭和Nostalgia」『文房具シリーズ⑦』の文房具はコチラ!

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こんな謄写版で、修学旅行や遠足用の歌集とか印刷しませんでしたか?

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それや生徒会の会報とか!

しかも職員室の片隅で、借りてきた猫の様な状態で緊張しながら、ロウ原紙の上で鉄筆を走らせたものでした。

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ところが何か所も漢字を間違えて!

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鉄筆用の修正液を先生からお借りして、何度も何度も直したものでした。

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でもローラーで刷り上げた歌集が完成すると、下手糞な文字が躍ってはいるものの、手書きの何とも言えない温かみもあったものです。

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「昭和Nostalgia」(36)

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今日の「昭和Nostalgia」『文房具シリーズ⑥』の文房具はコチラ!

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不鮮明極まりない記憶ですが、小学生の頃、日直の当番になると、下校前の掃除の時に黒板消しのチョークのカスを叩いて掃除したものでした。

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両手に黒板消しを持ち、教室の窓から手を出して、二つの黒板消しの内側同士で叩き合ったものです。

参考

でも風向きによっては、叩いたチョークのカスが煙のような塊となって、わが身に襲い掛かって来ることもしばしば。

また、隣の教室でも同じ光景が!

運が悪いと、隣の教室の黒板消しのチョークのカスまで、わが身に降りかかって来ることもあった覚えがあります。

そんなこんなで、やがては黒板消しを片手で持って、窓から大きく下に向けて突き出し、教室の壁で黒板消しを叩いたこともあったような。

それがやがて隣のクラスも、そのまた隣のクラスも真似て!

教室の壁が黒板消しのチョークで薄ら赤かったり青かったり!

もちろん先生に見咎められ、大目玉を食らったものでした!

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小学校の卒業間近になってから、やっと電動の黒板消しクリーナーとやらが登場したものでした。

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「昭和Nostalgia」(35)

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今日の「昭和Nostalgia」『文房具シリーズ⑤』の文房具はコチラ!

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写生大会の日、クラスの女子で、こんな上等な絵具セットを持ってきていた子がいたものです。

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バッグの中に絵具や筆は元より、パレットや筆洗いまでセットになって!

羨ましくって仕方なかった記憶があります。

もともと絵を描くのが苦手だったぼくは、ちっとも下絵すら満足に描けず、絵具の彩色まで果たしてたどり着けたのやら?

どちらかと言うと、絵具よりもクレヨンやクレパスの方が、まだぼくには向いていたようにも思います。

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正直、ものの見事に絵筆を振るうクラスメイトが、羨ましくってならなかったものです。

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「昭和Nostalgia」(34)

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今日の「昭和Nostalgia」『文房具シリーズ④』の文房具はコチラ!

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これまた貧乏なわが家では、随分とお世話になったものでした。

これがペンシルホルダーとか、補助軸と呼ばれる金属製のものでした。

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削りに削りからして、2cm程度になって、さすがにホルダーでも掴み切れなくなって、泣く泣く慣れ親しんだチビた鉛筆とお別れしたものです。

そう考えると今なんかと比べ物にならないほど、一つのモノとは言え、随分と大切に大切に使っていたものですねぇ。

ぼくも冷蔵庫の残り物を工夫して、得意の「残り物クッキング」として、微力ながらフードロスに貢献させていただいているつもりです。

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今日の「昭和Nostalgia」『文房具シリーズ③』の文房具はコチラ!

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小学校の高学年になったころだったかなぁ?

女子の筆箱には、可愛らしい消しゴムが入っていたものでしたねぇ。

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隣の女子から消しゴムを貸してもらって、ノートの文字を消していると、なんだか甘い香りが!

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そんな匂いのする消しゴムを、女子はいくつもいくつも集めていたものでしたねぇ。

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今日の「昭和Nostalgia」『文房具シリーズ②』の文房具はコチラ!

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小学生の頃は、翌日の時間割に合わせ、ランドセルに教科書を詰め込み、筆箱の鉛筆をこんな鉛筆削りで、先っちょがツッキツキになるまで削ったものでした。

確か筆箱には、折りたたんだ「肥後守(ひごのかみ)」も入っていたような?

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授業中に鉛筆の芯が折れてしまった時に、手で鉛筆を削るための備えであったような?

ぼくなんて、授業中に先生の話もろくすっぽ聞きもせず、肥後守を取り出しては、鉛筆のお尻の方を泥棒削りにしたものでした。

そう言えばこの「泥棒削り」、地方によっては「貧乏削り」と呼ぶところもあるようです。

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名前の由来を調べてみると「泥棒削り」とは?

昔は普通、鉛筆の芯を削らない方の、一部の塗装面を剥ぎ取り、そこに自分の名前を手書きしたものでした。

しかし手癖の悪い者がそれを盗むと、名前が手書きされた方を削り取り、誰の所有物だったかわからなくして、証拠隠滅を図るとか。

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こっそり盗んだ鉛筆を、泥棒削りにしてしまえば、もう誰の物だったかわからなくなる事から、「泥棒削り」と呼ばれたとか。

一方の「貧乏削り」の由来とは?

裕福な家庭の子供は、鉛筆箱に何本も何本も新品の鉛筆が入っているが、貧しい家庭の子供たちにはそうもいきません。

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だから鉛筆の両端を削って、1本の鉛筆を2本分に見立てて使うから、いつしか「貧乏削り」と呼ばれたとか。

あなたは「泥棒削り」、それとも「貧乏削り」の、どちらで呼ばれてましたでしょうか?

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今日の「昭和Nostalgia」は、『文房具シリーズ①』です。今日の文房具はコチラ!

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誰もがこんな鉛筆キャップを使って、前夜鉛筆削りに掛け、先っちょをツッキツキに尖らせた鉛筆の芯を保護したものでしたねぇ。

しかし誰が教えてくれたものやら!

男坊主どもは、鉛筆キャップの中に、マッチの先端の燐と、セルロイドの下敷きを5mm四方程度に切った物を20個ほど入れ、小さくなって手に持てないチビタ鉛筆をキャップの蓋代わりにして、ロケット遊びなんぞをしたものでした。

もう定かではありませんが、確かキャップの蓋にした鉛筆の方を地面に突き刺し、アルマイト製?のキャップ部分を、ロウソクの火か何かで熱して、マッチの燐を発火させ、セルロイドの欠片が燃料となってキャップだけがロケットのように飛んで行った、そんなおぼろげな記憶が微かにあります。

きっと今の世ならば、危険すぎて直ぐに問題視されちゃうでしょうねぇ。

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今日の「昭和Nostalgia」『「床屋さん」「散髪屋さん」シリーズ⑥』はコチラ!

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25~26年前の事。

毎日新聞の連載コラム執筆のための取材で、3度インド各地を訪ね歩いたことがありました。

そんな中一度、出国前に床屋へ行く暇がなく、そのままインド取材を始めたことがありました。

ところが伸びた髪がどうにもこうにも気になって気になって、髪が切りたくってしょうがない衝動に!

しかし混沌とする猥雑な町の、バザールにある床屋さんに入る勇気など到底なく、ましてや床屋の前の歩道で、勝手に露店で店開きしているような、なぁ~んちゃって散髪屋やなんて、とてもとてもうさん臭くってもうだめ。

インド人のガイドに話すと、ホテルで床屋を呼んでもらって髪を切ればいいと!

「そうか!そんな手があったかぁ!」

ビハール州ブッダガヤは、釈迦が悟りを開いた仏教の聖地。

その町にあるホテルの中庭で、露店の床屋が臨時で店開き。

中庭に古びた木製の椅子が置かれ、そこにぼくが腰掛けて。

日本の床屋さんで首から下をポンチョの様にスッポリと覆ってくれる、カット・ケープなんぞそもそもあるはずもなく、タオル一枚すら纏わせてはもらえない。

おまけに床屋のオッチャンの散髪道具は、どこからどう見てもサビの浮いた鋏が1本と、歯の欠けたセルロイドの櫛が1本。

途端に嫌~な予感が!

その時点で既に、インドで床屋をやってもらおうなんて、安易に考えた自分を呪ったほど。

インド人のオッチャンは無言のまま、髪の毛全体にひとまず櫛を通し、それから散髪となるであろうとの期待は、ものの見事に砕かれてしまった。

オッチャンは、滑りの悪い歯の欠けたセルロイドの櫛で、頭頂部の髪を逆立て、有無を言わさずサビの浮いた鋏で切り始めた。

が、日本の床屋さんの鋏の様なシャリッと言う切れ味の良い音ではなく、ジャリジャリっといかにもサビの浮いた鋏の刃に、一刀両断で切れなかった髪が挟まったような感じで、オッチャンが鋏を頭から放す度、切れ残った髪が頭から引き抜かれるとんでもない始末。

おまけに左右の鬢(びん)を切る時など、オッチャンがぼくの頭の両サイドに両手を添え、そのまま右へ左へといきなり頭を倒すではないか!

日本の床屋さんの椅子なら、ペダル一つで椅子が上下するから、床屋のオッチャンの好みの高さに調節でき、いちいち客が頭を傾げ、切りやすい位置に調整することも無い!

結局そんな痛い思いを味わいながらも、なんとか散髪も終了。

お代は25~26年前で、日本円にして80~90円くらいだったか?

確か当時の為替レートは、1ルピー30円ほどだったから、3ルピー程度ってことか!

それにしても鏡で自分のヘアスタイルを観てビックリ!

だって左右の鬢の長さが見事なくらい違ってたんだから!

帰国後、いの一番で、いつもの床屋へと駆け込んだ。

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今日の「昭和Nostalgia」『「床屋さん」「散髪屋さん」シリーズ⑤』はコチラ!

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これもなんてぇ呼称なんだろうって、いつも床屋さんで目にする度に疑問に思ってはいましたが、とは言えそれを知ったところでどうにかなるわけでもなし。

ガラス製の丸い口を顔に当て、顔中シュポシュポ。

顔の脂でも取るんでしょうかねぇ?

もちろん坊ちゃん刈りの子供の頃に施術してもらったことなどありませんでしたが、これまでに2~3度地方都市の床屋さんでシュポシュポされて、心なしか気持ちが良かったものです。

今じゃあ、この「美顔カップス」なるものが置いてある床屋さんも少なくなっちゃったようですね。

すっかり見かけなくなっちゃいました。

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