いよいよ飛騨市の「広報ひだ」で、「飛騨びと 言の葉綴り」の連載が始まりました。広報ひだ 2024年4月号 – 飛騨市公式ウェブサイト (city.hida.gifu.jp)
飛騨びと~言の葉綴り~ – 飛騨市公式ウェブサイト (city.hida.gifu.jp)
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今日の「昭和Nostalgia」『小学校の想い出シリーズ⑭』はコチラ!

ぼくが通っていた小学校の校庭に、1年に一度程度、こんなようなライオンの歯磨き教室バスがやって来ていた記憶があります。
ライオンの歯科衛生士のような先生が、グランドのお立ち台の上で、歯磨きの仕方を手ほどき下さったような?

まさにこんな感じで!

そんな子ども歯磨き教室にすっかり洗脳され、ぼくもフルーツ味の練り歯磨き粉を買ってもらったものでした。

果たしてこんなバスだったのかまでは、残念ながら記憶に残っておりません。
そう言えば、タバコの好きだったお父ちゃんは、こんな歯磨き粉を使っていたものでした。

ぼくも興味津々で、こっそりお父ちゃんの目を盗んで、タバコ歯磨きを使ったこともありました。
なんだか口の中が、スースカスースカしたものでしたねぇ。
そう言えば、カブスカウトだった小学4年頃、お寺の本堂に泊まるキャンプの真似事のような催しがあった時の事。
ぼくと同い年の「ミオ」君と一緒に、起床して直ぐ、お寺の洗面所に向かい、歯磨きをしておりました。
すると隣で歯を磨いていた「ミオ」君が、突然ギャーととんでもないほどの雄叫びを上げるじゃないですか?
どうしたのかと問うと、口の中が燃えるように熱くってヒリヒリしてと、涙をこぼす始末!
何事が起きたのかと、あれこれ「ミオ」君の周りを確かめていると、右手に歯ブラシ、左手にチューブに入った「ムヒ」を握り締めているではないですか!

そりゃあ、口の中が燃えるように熱くってヒリヒリするはずです!
班のみんなと腹を抱えて笑ったものでした。
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