「昭和Nostalgia」(592)

●日 時:2026年4月12日(日) 14:00開場、14:30頃開演、 16:00終演予定

●会 場:「奥柳演芸場」 https://www.facebook.com/ao.liubesu/ 岐阜市柳ケ瀬通6-12 080-4535-9320(担当/清水一美)

●出 演:オカダミノル ケージ東(Pf.)

●参加費:お一人様Live Charge 4,000円

●定 員:50名(全席自由席)

●申込み:メールで、horoyoilive@yahoo.co.jp「オカダミノルほろ酔いLive2026~withケージ東」係まで。

●締 切: *先着順、定員となり次第締め切り

●問合せ:horoyoilive@yahoo.co.jp

●主 催:オカダミノルほろ酔いLive実行委員会

※二次会のご案内

ライブ終了後、17:00頃~会場周辺か或いは、名鉄岐阜駅周辺の居酒屋で、二次会を開催いたします。(参加費は、お一人様 約3.000円程度を予定)二次会への参加希望の方は、「二次会参加」とライブの申し込み時にお書き添え願います。

https://youtu.be/3CeTEMdXC7I

※遅まきながら、ぼくもフェイスブックとやらを始めました!まだまだ充実しておりませんが、ぜひ一度お越しください!Facebook

今日の「昭和Nostalgia」はコチラ!

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昔の安いビジネスホテルの使い捨て歯ブラシは、こんな歯磨き粉が既に歯ブラシについていて、そのまま歯磨きが出来る、なんとも安っぽい歯ブラシが洗面所に備え付けられていたものです。

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今の電動歯ブラシとは違い、ついつい力強く磨いてしまい、途中で歯ブラシの毛が抜けて、口の中に散らばったりしたものでした。

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でもいつの頃からか、そんな歯磨き粉の付いた歯ブラシも、すっかり見かけなくなったものです。

昔の歯磨き粉付きの使い捨て歯ブラシは、力強くゴシゴシしようものなら、歯茎を傷付けちゃって血が滲んだこともありましたから、それに比べりゃあいかに格安ビジネスホテルとは言えど、アメニティーセットの歯ブラシも、すこぶる良くなった気がしちゃいます。


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「昭和Nostalgia」(591)

●日 時:2026年4月12日(日) 14:00開場、14:30頃開演、 16:00終演予定

●会 場:「奥柳演芸場」 https://www.facebook.com/ao.liubesu/ 岐阜市柳ケ瀬通6-12 080-4535-9320(担当/清水一美)

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昔はデパートの初売りや、福袋を買いに行って見たいと思ったことがありましたが、とうとうこの歳まで一度も行った試しがありません。

デパートのエレベーターガールやエスカレーターガールに傅かれ、気持ちだけでもちょっとした優越感とやらに、浸って見るのも悪くないかぁなんて思ったこともありました。

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まぁそもそも、デパートに行って何かを買い求めたことも、かれこれ10年以上前が最後だったかも?

まぁ、ズボラで人混みの嫌いなぼくにとっちゃ、デパートとかショッピングモールなんてぇのは、それこそまさに天敵の一つのようなものです。

でももういつのまにやら、エレベーターガールもエスカレーターガールすら、すっかりお目に掛れなくなっちゃいましたものねぇ。

日本で最初にエレベーターガールが登場したのは、昭和4(1929)年に上野の松坂屋だったとか?

近年までハンドル操作式・格子状扉のエレベーターが1基だけ残されていて、運用されていたそうです。

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翌昭和5(1930)年代以降になると、手動でエレベーターを操作するエレベーターガールが、東京の警視庁管轄だけでも、1300名も届けられていたんだとか。

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エレベーターガールは、専用の制服に身を包み、優雅に客の案内をするその姿には、男性客だけにとどまらず、女性にとっても憧れの職業の一つとなったようで、当時は「昇降機ガール」と呼ばれていたそうです。

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またエスカレーターの脇に立ち、「いらっしゃいませ」「手すりをお持ちくださいませ」なぁ~んて言って、笑顔で深々とお辞儀するエスカレーターガールが配され、手すりの掃除やエスカレーターに不慣れな高齢者や子どものお手伝いやら、館内の案内も担当していたようです。

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ぼくも1980年代の半ばに、ニューヨークの老舗デパート「ブルーミングデールズ」で、蛇腹式の扉のとってもアンティックなエレベーターに乗った事がありました。

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なかなか味わい深いものでしたねぇ!


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「昭和Nostalgia」(590)

●日 時:2026年4月12日(日) 14:00開場、14:30頃開演、 16:00終演予定

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●出 演:オカダミノル ケージ東(Pf.)

●参加費:お一人様Live Charge 4,000円

●定 員:50名(全席自由席)

●申込み:メールで、horoyoilive@yahoo.co.jp「オカダミノルほろ酔いLive2026~withケージ東」係まで。

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※二次会のご案内

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これ、ご存知ですか?

昨日まで、大阪で取材をしておりました。

そしてこんな大阪ディープなうどんをいただくことが出来ました!

その名も「船場の味~大阪おじやうどん」!

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店先の品書きを見て、なんだぁこりゃあ!「大阪おやじうどん」だと?

昭和半ば生まれの、押しも押されもせぬ今や立派な「昭和オジイ」にとっちゃあ、「大阪おやじうどん」め、望むところだぁ、来るなら来てみやがれ~っ!てな調子で、鼻息荒く引き戸を開けていざ店内へ!

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注文を取りに来られた女将さんに、迷うことなく「じゃあ、大阪おやじうどんを一丁!」と、通ぶったのがそもそもの大間違い!

「はぁ~っ?それってもしかして『大阪おじやうどんの間違いやおまへん?』」と!

改めて品書きを穴のあくほど眺めると、どこにも「大阪おやじうどん」なる品が見当たらないじゃないですかぁ!

「あれれっ?」

よくよく眺めると、そこには「大阪おじやうどん」なる品書きが!

「あ~あ、やっちまったぁ!」

そそっかしいったらもう、ありゃしません!

小さくなりながら、「う~んと、その~、大阪おじやうどんお願いします」と。

それから待つこと約4~5分。

ついに「大阪おやじうどん」ならぬ「大阪おじやうどん」が、目の前にデ~ン!

なんとなんと、丼ではなく、南部鉄器のような四角い熱々の鉄鍋に入ったうどんが登場!

なんだかパット見は、具だくさんの鉄鍋焼きうどんじゃないかぁ!

なんて思いながら食べ進めると、なんとなんとうどんの下からご飯粒が!

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出汁じるで煮込まれた、蒲鉾やあなごに、そして鶏肉やエビ、さらには椎茸やネギなどの野菜と、紅ショウガの味が複雑に絡み合った「雑炊と言うかおじや」が、うどんの下から顔を出すじゃありませんか!

だから「大阪おじやうどん」ってんですねぇ。

目から鱗のうどんとおじやのコラボでしたぁ!

このお店は、大阪の「きつねうどん発祥の店」として有名な、南船場にある創業明治26(1893)の「うさみ亭マツバヤ」さんです。

あ~あ~良かった、通ぶって「『大阪おやじうどんと、小ライス一つねぇ』」な~んて、注文しなくって!

やっぱり知ったかぶりってぇのは、いただけませんねぇ!


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「昭和Nostalgia」(589)

●日 時:2026年4月12日(日) 14:00開場、14:30頃開演、 16:00終演予定

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さすがに昨日の晩酌のあては、正月料理にも辟易し、ついにシンプル極まりなく、お茶漬けで超熱燗の真宗寺燗を一杯やっちゃいました。

それはそうと、ぼくが20歳になった頃は、良くネオン街でお茶漬け屋さんの看板を見かけたものでした。

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そんな頃は、締めにせよお茶漬けで一杯キュ~ッなんて考えられもせず、いったいどんな方たちがお茶漬け屋さんに立ち寄られるのだろうと、不思議に思っていたものです。

ぼくも年配になったら、締めにそんなお茶漬け屋さんに立ち寄ったりするのだろうかと?

ところがどっこい!

押しも押されぬ立派な年配になった今、ネオン街で「お茶漬け」と看板に掲げた店を、さっぱり見かけなくなってしまったではありませんかぁ!

そう思うと、どんなお茶漬けが食べれたんだろうか?

どんな方たちがお客さんだったんだろうか?と、改めて興味津々となるばかりです。

皆さんは、締めにお茶漬け屋さんにおいでになられた事はありますか?

さぁ今日からは、御用始めです!

ぼくは今年も、頑張り過ぎない程度に、ゆる~く頑張ろうと思っております。


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「昭和Nostalgia」(588)

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初春のお慶びを申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年はどんな年になるかと言った他人任せの年ではなく、どんな年に自分がするのかだと信じ、ささやかな望みを胸に、にこやかに過ごしたいものです。

皆々様にとって、素晴らしい一年となりますように。

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参考

子供の頃のお正月は、凧揚げやら独楽回しとか、外遊びが多かったものですが、ぼくは家の中で遊ぶ福笑いや、双六が好きでした。

その中でも、特に福笑い!

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まぁ、一度たりと上手く行ったこたぁありませんでしたが、目隠しをして手探りで!

まるで海辺のスイカ割りのようで!

でも兄妹のいなかったぼくのお相手と言ったら、決まってお父ちゃんかお母ちゃん。

選択肢の余地などあろうはずもありません。

でも「福笑いしよう!」と誘っても、お父ちゃんもお母ちゃんもテレビに夢中で、浮かない顔をしたものです。

仕舞には面倒くさそうに、「これでトシくん家(一文菓子屋)へ行って、籤でも引いといで」と、いつもの小遣いの10倍に匹敵する100円札をもらえてビックリ!

その翌年の正月も、正直やりたくも無い福笑いを取り出して、まんまと100円の臨時小遣いをせしめたものでした。

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今更ながら思い出すと、昭和半ばのあの頃なんて、正月三が日に開いてる店なんてどこにも無かったのに、トシくん家の駄菓子屋だけは、小銭を握り締めた子どもたちで大賑わいだったものです。

子どもたちのお年玉を狙うとは、なかなか商魂たくましかったってことかぁ!


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「昭和Nostalgia」(587)

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●出 演:オカダミノル ケージ東(Pf.)

●参加費:お一人様Live Charge 4,000円

●定 員:50名(全席自由席)

●申込み:メールで、horoyoilive@yahoo.co.jp「オカダミノルほろ酔いLive2026~withケージ東」係まで。

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●主 催:オカダミノルほろ酔いLive実行委員会

※二次会のご案内

ライブ終了後、17:00頃~会場周辺か或いは、名鉄岐阜駅周辺の居酒屋で、二次会を開催いたします。(参加費は、お一人様 約3.000円程度を予定)二次会への参加希望の方は、「二次会参加」とライブの申し込み時にお書き添え願います。

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こんな8の字型をしたチョコレートって、懐かしいですよねぇ。

ぼくらはメガネチョコって呼んでましたが、40円もしたらぼくのお小遣いじゃあ、そうそう簡単に買えたものじゃありませんでした。

中には8の字型を横にして、その両端に釘で穴を開け、輪ゴムを通してそれこそメガネに仕立て、自慢げに広場へやって来る奴もいたものです。

そしてしばらく遊んでから、徐にメガネを外し、チョコを一粒取り出しては、それを見せびらかせながら自慢げに口に運び、また輪ゴムを耳に引っ掛け、メガネ気取りをしていた子もいたものです。

ぼくなんてそれが真似たくって、羨ましかったなぁ。

このハイエイトチョコレートってぇのが売り出されたのは、昭和42(1967)年だそうですから、ぼくが10歳の頃だったんですねぇ。

そう言えばメガネチョコの半分のような、真ん丸の形のものもありました!

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これはハイエイトチョコ発売の翌年に、販売が始まったその名も「わなげチョコ」ってんだそうです。

まぁ、捻りの無いストレートで、分かり易いネーミングですよねぇ。

それにわなげチョコは、60円もしたようですから、ぼくのなけなしの小遣いからしたら、も一つ遠い存在だったに違いありません。

だからさすがにこれで、輪投げをして遊んだなんてぇ豪気な記憶は、残念ながらどこにもありませんねぇ!


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「昭和Nostalgia」(586)

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※二次会のご案内

ライブ終了後、17:00頃~会場周辺か或いは、名鉄岐阜駅周辺の居酒屋で、二次会を開催いたします。(参加費は、お一人様 約3.000円程度を予定)二次会への参加希望の方は、「二次会参加」とライブの申し込み時にお書き添え願います。

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何もこの写真は、親指の爪を噛んでいるものなんかじゃありません。

ぼくが子どもの頃、昭和半ばのオヤツには、時折こんな普段よりチョットだけ当時のわが家にして見たら豪華な、魚肉ソーセージが1本手渡される日がありました。

ぼくは魚肉ソーセージの両端にある留め金の、片方の先っちょを口に入れ、前歯で留め金で絞られたビニールを噛んで、筒のようなソーセージをグルグルと回して噛み切ったものでした。

そして前歯でソーセージを包んだビニールを甘噛みして、そのままソーセージを引き抜き、ちびりちびりと食べながら仲間と一緒に駆けずり回ったものです。

皆さんもきっと同じように、魚肉ソーセージのビニールを、噛み千切られませんでしたか?

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やがてソーセージの両端にあった留め金は、アルミワイヤーからプラスチックへと変わって行ったようですねぇ。

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中にはこんな宣伝カーを走らせていたメーカーもあったようですが、残念ながらぼくの町にはやって来てくれなかったような?


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「昭和Nostalgia」(585)

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●出 演:オカダミノル ケージ東(Pf.)

●参加費:お一人様Live Charge 4,000円

●定 員:50名(全席自由席)

●申込み:メールで、horoyoilive@yahoo.co.jp「オカダミノルほろ酔いLive2026~withケージ東」係まで。

●締 切: *先着順、定員となり次第締め切り

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●主 催:オカダミノルほろ酔いLive実行委員会

※二次会のご案内

ライブ終了後、17:00頃~会場周辺か或いは、名鉄岐阜駅周辺の居酒屋で、二次会を開催いたします。(参加費は、お一人様 約3.000円程度を予定)二次会への参加希望の方は、「二次会参加」とライブの申し込み時にお書き添え願います。

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皆様のお宅は、大掃除の真っ最中でしょうか?

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ぼくは子どもの頃、クリスマスが終わった年の瀬の、この時期が好きじゃありませんでした。

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なぜなら、学校は冬休みだと言うのに、兄妹のいないぼくは、遊び相手もおらず、ましてや大掃除やらお節造りで、大忙しのお母ちゃんは始終眉間に皴を寄せ、ぼくになんて鼻も引っ掛けてくれないし、むしろ家の中に居るだけで邪魔もの扱いされたほど。

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一方お父ちゃんも、僅かばかりの正月休みに入った途端、障子の張替えやら、滑りが悪くなった引き戸の修理とか、主に力仕事をお母ちゃんに言い付けられ、とてもとてもぼくになんぞ構ってなんかくれなかったものでした。

なんでお母ちゃんは、そこまで不機嫌な顔になるまで、あれもこれもと一人で張り切っちゃって、年神様とやらをお迎えする準備に奔走していたのでしょうか?

ぼくはとにかく、お父ちゃんもお母ちゃんも、ちっともぼくの相手をしてくれなかった、そんな年の瀬が大っ嫌いでならなかったものです。

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その頃の無情さを未だに引きずっているのか、今でもついつい年の瀬になると、あの恐怖のお母ちゃんの眉間の皴が、思い出されてなりません。


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「オカダミノルほろ酔いLive2026~withケージ東」開催のご案内

●日 時:2026年4月12日(日)

     14:00開場、14:30頃開演、16:00終演予定

●会 場:「奥柳演芸場」

     https://www.facebook.com/ao.liubesu/

     岐阜市柳ケ瀬通6-12

     080-4535-9320(担当/清水

     一美)

●出 演:オカダミノル ケージ東(Pf.)

●参加費:お一人様Live Charge 

     4,000円

     アルコールやソフトドリン

     ク、おつまみなどお持ち込み

     での飲食可。

     但し、ゴミは各自でお持ち帰

     り願います。

●定 員:50名(全席自由席)

●申込み:メールで、

     horoyoilive@yahoo.co.jp

     「オカダミノルほろ酔い

     Live2026~withケージ東」

     係まで。※お名前、ご住所、

     お電話番号、参加人数をお書

     き添え願います。*万が一キ

     ャンセルの場合は、必ず

     2026年 3月29日(日)17:00

     までにメールでご連絡願いま

     す。その時点を過ぎると、全

     額負担となります。

●締 切: *先着順、定員となり次第締

     め切り

●問合せ:horoyoilive@yahoo.co.jp

●主 催:オカダミノルほろ酔いLive実

     行委員会

※二次会のご案内です。

ライブ終了後、17:00頃~会場周辺か或いは、名鉄岐阜駅周辺の居酒屋で、二次会を開催いたします。(参加費は、お一人様 約3.000円程度を予定)二次会への参加希望の方は、「二次会参加」とライブの申し込み時にお書き添え願います。

「昭和Nostalgia」(584)

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こんな武骨なピーナッツチョコを覚えておいでですか?

武骨な姿とは異なり、チョコレートとピーナッツのコンビネーションがこれまた絶品で、大きく口を開いて、分厚いチョコに夢中で齧り付いたものでした。

大きな三角形のチョコレートは、透明のパッケージで中が見え、厚みがあってずっしり重く、チョコレートの中にはピーナッツがぎっしり!

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なおかつ、手で割って食べられるように、ちゃんと切れ目が入っていたものです。

とは言え、割ろうとしても、こいつがなかなかめっちゃくちゃ硬くって、滅法手強かったものでした。

調べて見ると、どうやら昭和53(1978)年に森永製菓から発売されたよう。

ってことは、ぼくが21歳になった頃のことのようですから、学校帰りの駄菓子屋で見掛けたものではなく、パン屋さんなんぞで見掛けて思わず手にしてしまったのかも知れません。

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当時100円だったようですが、それに見合うほどのボリューム感であり、ツイストを起用したTVCMの効果もあって人気を博したようです。

ところがいつの間にか、知らぬ間にその姿を静かに消した仕舞っていたようです。

懐かしきかな、あのがぶりチョコ!


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