臨時のお知らせです!「KIRIN BEER PRESENT’S オカダミノル ほろ酔い Live 2025~秋涼の候 in C♭」 キャンセルの空き枠も、お陰様で完売となりました!!!(※Liveの詳細は、8/21のブログをご参照願います。

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飛騨びと言の葉綴り~神岡町・山口正一さん – 飛騨市公式ウェブサイト
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ぼくも昭和の第4コーナーに入った頃、こんな風に車のキーを車内に残したまま、インロックしてしまい、大慌てをしたことがありました。

当時は今のような、スマートキーやキーレスキーは無く、キーを車外に持ち出してボタン一つでロックする時代ではなく、どうしたものかインロックしてしまったのです。
気は焦れども、うんともすんとも、おいそれとドアロックは解除されません。

「あっ、待てよ。そう言えば・・・」

誰かが言っていた、ハンガーや指金を窓の隙間から差し入れ、ロックを解除するパーツに引っ掛け開錠すると言う手段。

ところがそこら辺に都合よく、クリーニング屋さんで貰えるような、針金のハンガーなんて転がってませんし、ましてや指金なんてぇものは、荒物屋さんにでも行くか、大工職人さんでも無きゃ、そうそう滅多やたらに手に入る代物じゃあありません。

車を止めていた脇のお宅を訪ね、コレコレしかじかと訳を説明し、クリーニング屋さんでもらった、安っぽい針金ハンガーをいただき、それを棒状に伸ばして先っちょを釣り針の様に曲げ、窓ガラスの隙間からそっと入れ、何度も何度も針金を上げたり下たりしていると、やがて「カチャ」と音がし、ドアのロックピンが持ち上がり運転席のドアが空きました!
すると俄かに拍手が巻き起こるじゃないですか!
そうです!
親切にも針金ハンガーを恵んでくださった、見ず知らずのご家族一堂が、ぼくのドアロックを開錠する一部始終、固唾を飲んで我がことのように眺め入ってくれていたようです!
まぁ差し詰め今風に言うなら、TV番組の「開かずの金庫」にご出演の、鍵師さながらだったのかも?
皆様も一度くらい、そんなご経験をお持ちなのでは?
このブログのコメント欄には、皆様に開示しても良いコメントをドンドンご掲示いただき、またその他のメッセージにつきましては、minoruokadahitoristudio@gmail.comへメールをいただければ幸いです。

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