臨時のお知らせです!「KIRIN BEER PRESENT’S オカダミノル ほろ酔い Live 2025~秋涼の候 in C♭」 キャンセルの空き枠も、お陰様で完売となりました!!!(※Liveの詳細は、8/21のブログをご参照願います。
ついに3月19日の夜、「飛騨びと達の、SOYAな SOYAさ」の動画制作発表会が開催されました。飛騨市古川中学校3年生の皆さんが、動画の編集制作をしてくださり、飛騨市の魅力が溢れる作品に仕上がりました!ぜひぜひ、ご覧ください!
https://youtu.be/3CeTEMdXC7I
※遅まきながら、ぼくもフェイスブックとやらを始めました!まだまだ充実しておりませんが、ぜひ一度お越しください!Facebook
飛騨市の「広報ひだ」8月号「飛騨びと 言の葉綴り」は、こちらから!
P20kotonohaのコピー
フルサイズの長文は、こちらから!
飛騨びと言の葉綴り~神岡町・山口正一さん – 飛騨市公式ウェブサイト
「昭和Nostalgia」では、どこか無性に懐かしくって恋しい、「昭和」の懐かしい商品や、当時の事象など、勝手気ままに記憶をたどりながら綴ってまいります。
今日の「昭和Nostalgia」はコチラ!
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こんな大人びた、コーヒー味のキャンディー、その名も「ライオネスコーヒーキャンディー」ってご存知ですかぁ?
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ぼくは子どもの頃と言うより、中学生になった頃だったか、そんな頃に初めて口にしたような気がします。
ところが、それが何処だったのか、誰と一緒に食べたのかが、これまた不鮮明過ぎて思い出せそうにありません。
ただし、インスタントコーヒーしか飲んだことなど無かったそんな時代に、ちょっと背伸びでもしたかのように、大人びた珈琲の仄かな香りと味をこっそり愉しんだ気がします。
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それから後も、好んで買い求めるほどではなかったものの、いつまで経っても初めて口にしたあの日の感覚が未だに忘れられずにいました。
何でも販売開始は1964(昭和39)年、東京五輪の年だったとか。
当時の日本じゃあまだ、コーヒーは高価なもので、一部の人の嗜好品にとどまっていたようです。
そんな頃は当然ながら、コーヒーを使ったキャンディの前例などなく、商品開発は難航したんだとか。
キャンディに適した豆を厳選し、職人が手作業で焙煎し、技術者が長年の勘でキャンディに加工したそうです。
しかし東京五輪後の不況で、問屋は高価なライオネスキャンディーの取扱いに難色を示したそうです。
ならばと、社員総出で団地などで商品サンプルを配布。
徐々に評判も高まり、本格的な販売へと繋がって行ったようです。
今では、エスプレッソ味とカフェラテ味もあるようで、ぼくもどこかで見かけたら、昔を思い出して味わってみようかな、なぁ~んて思っています。
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