「昭和Nostalgia」(536)

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今日の「昭和Nostalgia」はコチラ!

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秋晴れと田んぼの積み藁。ぼくにとっての幼い頃の原風景の一つです。

ぼくの家の方の田んぼには、家の形のような屋台型の積み藁でした。

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でも円形状のモノや、地方によって種類も色々あるようですねぇ。

しかし今年は、「米」に右往左往させられ、主食としての「米」のありがたみを改めて考えさせられたものでした。

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皆様、新米はもうお召し上がりになりましたか?

新米に焼きサンマなんて、旬の醍醐味の一つですものねぇ。

ぼくは幼い頃、お母ちゃんが握ってくれた、具の無い塩むすびが秋の何よりのご馳走だったものです。

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「米」のありがたみを、再認識させていただいた今年の漢字一文字は、もしかしたらやっぱり「米」だったりするんじゃないでしょうか?


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投稿者: okadaminoru

1957年名古屋市生まれ。名古屋在住。 岐阜県飛騨市観光プロモーション大使、しがない物書き、時代遅れのシンガーソングライター。趣味は、冷蔵庫の残り物で編み出す、究極のエコ「残り物クッキング」。 <著書> 「カカポのてがみ(毎日新聞社刊)」「百人の天職一芸(風媒社刊)」「東海の天職一芸(ゆいぽおと刊)」「東海の天職一芸2(ゆいぽおと刊)」「東海の天職一芸3(ゆいぽおと刊)」「長良川鉄道ゆるり旅(ゆいぽおと刊)」

「「昭和Nostalgia」(536)」への6件のフィードバック

  1. この辺りにも、今は無くなりましたが昔は田んぼがありました。この写真の最後のものの様に掛けてありましたね。米と言えば、先日、中学の恩師の家を尋ねた折にお土産を頂き、帰って袋を開けたらトマトの下にお米が!先生の家は農家です。

    1. 生産者の顔が見えるお米なんて、もうそれだけで、どこの銘柄米より貴重で美味しいに決まってますねぇ!
      この~っ、贅沢ものめが~っ!
      羨ましい!

  2. 今年、サンマを食べましたが・・
    嫌らしい話ですが昔は
    1匹、100円くらいで食べられていたと思う
    昨日、2匹で1200円・・
    流石に手が出ませんので
    2匹で500円のサンマを購入
    オイオイ♫
    今年は豊漁って聞いてたけぞ~ぉ⤴
    何の事はない高級魚・・
    何でも高いねぇ ❢
    10月には3000品目が値上げ
    年金暮らしの生活、苦しくなるばかり
    こうなりゃ⤴
    田舎暮らしで自給自足の生活でもするかぁ?
    ムリムリ ❢
    だってヘタレだもん⤴

    1. サンマに新米、そして新酒と、秋の味覚は目白押しです!
      そう言えば歩道に落ちた小さな銀杏が踏みつぶされ、当たり一年に馨しい秋の香りを漂わせておりました~っ!
      くっせ~っ!

  3. オカダさんの、くっせ〜っ!のコメントに笑わせてもらいました(笑)
    まだあの臭いの正体を知らなかった子供の頃、歩きながら自分の靴の裏を何度も確認した事を思い出しました。

    1. だって、独特な匂いなんですものねぇ。
      確かにうっかりふんずけちゃったかって、勘繰りたくなる気が分かります。

多治見の髙木ともふみ へ返信する コメントをキャンセル

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