
観光パンフレットを眺めながら、石割桜を探していると、奇妙な看板が!
よく見ると、「注意!栃の実が落ちます!」とあるじゃないですか!
栃の木と言えば、ついつい飛騨の山を思い出してしまうせいか、なにゆえこんな町の中にといささかビックリ。
しかしよくよく考えれば、盛岡市内の標高は124m程度のようですが、やはりそこは東北!そもそも緯度が高いわけですから、栃の木が並木になっていたとしても、それはそれ!
話によれば盛岡市では、盛岡広域振興局が2008年から毎年設置している看板とのこと。トチの実は固くて、落ちた実が体に当たったりすることもあり、歩行者や車への注意喚起のためのものだそうです。
看板は一部の市民の間で、盛岡の秋の風物詩の一つとして親しまれ、スマホで看板の写真を撮影する様子も見られるとかで、まさにお上りさん状態のぼくもその一人でした(爆笑)
これが 栃の木なんですね。
すぐ食べ物を連想してしまいました(笑)
栃の実煎餅・栃の実が入ったお餅…
だ〜い好き(^。^)
この看板が秋の風物詩とは 面白い❗️
でも 栃の実が頭上に落ちてきて 秋を感じるのは痛悲しい。
直球で当たったら 痛いだろうなぁ〜
ぼくも下呂温泉の栃の実煎餅の取材をした時、本物の鬼皮に入った栃の実をいただいたことがあります。
しかしこれが不意に頭上に落っこちて来たとしたら、さぞかし痛いと思います。
だって栃の木並木の栃の木は、やたら大きく高く成長されている巨木ばかりでしたから、その落差たるや!
嗚呼、くわばらくわばら・・・。
おはようございます。秋ですね。
高山の土産に栃の実を、使ったお菓子(栃の実せんべい等)が有ります。
私は、栃の実を見た事有りません。(栃の木の並木 綺麗な緑色ですね。)
ブログを、読んでいると旅を、した気分になります。
看板は、栃の実が落ちて怪我をする事が有るから書いて有るのですね。(気を付けて下さいっての言う事ですね。)
栃の木 看板は、秋の風物詩なのですね。 紅葉のような感じですね。カメラ(スマホ)で写真を、撮っている方も見えるのですね。
これが栃の木なんですね。それもかなりの巨木に驚いてます。教えて貰えて良かったです。最近では実家の剪定にも慣れてきたので剪定も大変だとかつい思ってしまいます。
東京へはもう何度も行きましたねの
東京に今週は行かれるのですね。お気をつけて行ってらっしゃ〜い!
剪定作業って大変ですものね。
しかも大きな木になればなおさら。
東京へは水曜日に出掛けます。
その土地ならではの並木道なのでしょうね。栃の実は確かピンポン玉より少し小さく殻に包まれています。殻が割れた中に入ってる種子が食用になるものです。あの堅い殻が4~5㍍から落ちてくるから痛いのは当たり前、傘指して通らねば(。>дд<)
さすがにヘルメットでは、味気ないですもんね。
場所が変わればで、色々な街路樹が有るもんですね!各務ヶ原の方だと、此れからの時期には、銀杏が実を付けて道路に一杯落ちてますよね。高山だと、ウメモドキが、冬にかけて赤い実を付けてたのを、思い出します。職業柄、この木使えるなとか、高い値段するなとか、思ったりして、眺める事が有りますけど(笑)
そりゃあなんてったって、「花屋のたけちゃん」ですから、そんな風に街路樹や野山の木を眺めるのもしかりでしょうね。