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飛騨びと言の葉綴り~神岡町・山口正一さん – 飛騨市公式ウェブサイト
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口に入れて食べると、グラニュー糖がジャリジャリと音を発する、そんな菓子パンをご存知ありませんか?
諸説あるようですが、宮崎県発祥の「じゃりパン」とか。

それは、コッペパンに、ホイップクリームとグラニュー糖を混ぜた餡が、サンドされているものだそうで、宮崎市のパン屋ミカエル堂の発祥とか。
元々はバタークリームロールと言う名前で売っていたようですが、食べた学生が噛んだときにジャリジャリとした食感があり、じゃりパンと呼んだ事が名前の由来となっているとのこと。
ぼくが子どもの頃の記憶を手繰り寄せてみると、コッペパンではなく、普通の食パンにマーガリンガ塗られ、その上にグラニュー糖が散りばめられていた気がいたします。

それを果たして「じゃりパン」と呼んでいたかどうかの記憶まではありませんが・・・。

ぼくの子どもの頃の「じゃりパン」擬きのモノは、青森のソウルフードと呼ばれる「イギリストースト」や、岩手県のご当地パン「ネオトースト」と呼ばれるモノの方が、ぼくの記憶の中の「じゃりパン」に近い気がします。

家ではお母ちゃんが市販の「じゃりパン」を真似て、「そんなもん、家でお母ちゃんが作ってやるで、パン屋で買わんでもええ」と言って、さっそく「じゃりパン」擬きを作ってくれたものです。
山切りではない普通の食パンにマーガリンを塗り、洒落たグラニュー糖の買い置きなんぞのないわが家では、上白糖を散りばめて供されました。
さっそく愉しみに頬張ったものの、グラニュー糖の「ジャリ」感は無く、上白糖の噛み応えの無い甘さが押し寄せて来たものです。
でも「ジャリ」感こそは無かったものの、味わいは共に同じで、ぼくは「お母ちゃんのサトウパン」とかって、勝手に呼んで良くリクエストしましたねぇ。
今度何でもない食パンを買ったら、「お母ちゃんのサトウパン」でも作って、在りし日のお母ちゃんを偲んでみるといたしますかぁ!
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