「昭和Nostalgia」(77)

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男坊主のチャンバラごっこやコンバットごっことは異なり、女の子の遊び道具は実にカラフルなものでした。

真っ先にぼくの頭に浮かんだ、女の子たちのオモチャはやっぱり、こんなリリアンでした。

不器用なぼくにゃあとても無理な相談ですが、女の子がリリアンで遊ぶ姿を見ているだけでも、ちょっと大人びて見えたりしたものです。

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それとこんなプラスチックのチェーンなんてぇのもありましたねぇ。

色とりどりに繋いだプラチャーンで、ネックレスやブレスレット、はたまたお手玉用にt塊にしていたような記憶があります。

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わが家ではお母ちゃんお手製の、小豆の入ったお手玉があり、お母ちゃん相手にお手玉遊びもしたものです。

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それとこんなカチカチクラッカーのようなもので遊んだ記憶もありましたねぇ。

一文菓子屋で買ったのか、それとも縁日の夜店で買ったのやら?

女の子たちがカチカチ打ち鳴らしていた記憶があります。

明日のオモチャは、喉から手が出るくらい欲しかった、洋物のオモチャです!

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「昭和Nostalgia」(76)

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昭和半ばの腕白坊主たちに一番人気だった遊びと言ったら、何と言ってもチャンバラゴッコと相場は決まっていたものです。

オモチャの刀なんて買ってもらえ無くたってへっちゃら!

そこら辺の棒っ切れや木の枝、それに垣根の朽ちた竹竿でもあれば、さっそくチャンバラごっこの始まりでした。

ぼくなんて風呂敷をマントにして、それを翻しながら空き地を駆けまわったりしたものです。

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中にゃあ夜店で買ってもらった、こんなお面を得意げに着けている輩もおりましたねぇ。

それと忘れちゃならないのが、この銀玉鉄砲です!

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それとか

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こちらの鉄砲かんしゃく玉でしたねぇ。

ぼくは怪傑ハリマオが好きで、頭に風呂敷を巻いて、お父ちゃんのサングラスをこっそり拝借し、銀玉鉄砲や鉄砲かんしゃく玉をぶっ放したものでした。

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でも銀玉鉄砲の玉を使い果たしてしまうと、おいそれと銀玉の予備など買ってはもらえませんから、慌てて拾って回って、鉄砲に装填したものでした。

だから銀玉を拾って回っている間は、敵に打たれっぱなしで、本物の銃だったらとっくの昔に体中ハチの巣だらけにされていたことでしょうねぇ。

それに引き換え女の子の遊びは、かわいらしかったものでしたよねぇ。

明日は女の子の昭和のオモチャだぁ~っ!

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「昭和Nostalgia」(75)

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これはご記憶にありませんか?

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ぼくはこのハンドルが回したくって回したくって仕方ありませんでした。

そうです!手動のハンドローラーを回して、洗濯物を絞る洗濯機です。

たまぁ~に、お母ちゃんのご機嫌が良い時に、「しょうがないわねぇ。しっかり回すんだよ」と言われ、ハンドローラーを回させてもらったものでした。

しかし!

手拭い程度の薄い洗濯ものならいざ知らず、お父ちゃんのラクダの股引とか、厚手の洗濯物を絞り切るには、子どもの力じゃおいそれとは回ってくれず、結局お母ちゃんに「もう、貸してみやぁ」とハンドローラーを取り上げられる始末。

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しかし洗濯機がわが家にやって来るまでは、盥に水を張って、洗濯板を傾げ、固形石鹸をゴシゴシ。

そんな風景が、毎朝何処の家の庭先でも見られたものでした。

そう言えば、インドの取材時に、車で村を走っていると、盥こそありませんが、そこら中の軒先で、

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こんな懐かしい、洗濯板ならぬ洗濯石板?を見かけたものです。

ところ変われば品代わるじゃないですが、日本の木製洗濯板とは異なり、インドじゃあ石板で洗濯ものをゴシゴシやるんだぁと、独り言ちていたものです。

そんな中、「でも石板の洗濯板だと、衣類がボロボロにならないのかなぁ」と、村を走るタクシーの中でガイドのインド人パサックに思わずつぶやいたものです。

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すると、「あれはスパイスを擂り潰す、石製のマサラ潰しです」と、バサックは呆れた様子!

形も大きさも同じようであっても、洗濯板なんかではなく、インドではスパイスを擂り潰すキッチン道具だったとは!

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「昭和Nostalgia」(74)

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こんな噴霧器の殺虫剤も、昭和の夏の原風景の一つでもあったような?

どこのお宅でも見かけた、無くてはならない夏の必需品でしたよねぇ。

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噴霧器に入れる液剤を、こんな瓶からお父ちゃんがよく補充していた姿が思い出されます。

昭和半ばの時代は、銀蠅がわがもの顔で家中を飛び回っていたものでした。

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だからどこの家でも商店でも、こんな蠅捕り紙が天井から吊り下げられていましたっけ!

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しかし今の子どもたちが目にしたら、いったい何だろうと思うんでしょうかねぇ。

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「昭和Nostalgia」(73)

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こんな希釈するタイプのカルピスや、それこそ一升瓶に入った、濃縮ジュースなんてぇのが、台所の下の開き戸の奥に仕舞われていたものでした。

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今では、一升瓶じゃなく、こんなペットベトル入りなんでしょうねぇ。

そう言えば、夏休みとかにお母ちゃんが作ってくれたカルピスやら、濃縮ジュースはいっつもシャビシャビで、何だかとても味気ないものでした。

お母ちゃんに言わせれば、あんまり濃くするともったいないって事なんでしょうけど。

だからお母ちゃんが買い物に出掛けたのをこれ幸いに、カルピスやら濃縮ジュースを自分好みの濃さにして、惜しげも無く作ったものでした。

しかし夏休みの連日、そんなことを繰り返すうちに、カルピスやら濃縮ジュースの目減りの早さをお母ちゃんに見咎められ、ついには瓶の周りにマジックで残量を示す目盛りの線を引かれ、それから姑息な手は通用しなくなったものです。

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こんな感じで、手書きの目盛りが!

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それと夏休みの必需品は、こんな徳用袋に入った粉末ジュースの素ってぇのもありましたよねぇ。

これもお母ちゃんが作るとシャビッシャビで、お母ちゃんの目を盗んでは、粉末ジュースの素をこれでもかぁってくらい、お手盛りしたものでした。

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こんなスイカの缶詰があったのをご存知でしょうか?

ぼくは未だに口惜しくてならない思い出があります。

確か小学3年の頃、父が十二指腸潰瘍で入院し、そのお見舞いにどなたかから、スイカの缶詰の入った詰め合わせをいただいたことがありました。

スイカの他は、ミカンやモモに蜜豆といったあり触れたもの。

中でも珍しくってならなかったのが、このスイカの缶詰。

しかしお母ちゃんは、もったいないから、真冬のお正月に食べようと言い出し、さっさと台所の片隅に仕舞い込んだものでした。

そうしてスイカの缶詰は、その存在自体を忘れ去られたまま放置。

母の遺品整理の際に、サビだらけでラベルも変色して剥がれ掛け、ポンポンに膨れ上がったスイカの缶詰が現れビックリ!

もう、とてもとても手遅れでした。

「残念無念!」

どこかで見かけたらスイカの缶詰を買ってみようと思いながら、未だにその味わいに浸ることができてはおりません。

でも実際に食べるとどうなんでしょうねぇ?

想像するに、それほど目くるめく味わいとは言えぬような?

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そう言えば、北海道でこんな缶詰を見かけ、友人への土産として買って来た記憶があります。

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こんな「たこやき」の缶詰とか、

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「いぶりがっこ」の缶詰まであるとは!

しかし缶詰ってぇのは、実に奥が深いものですねぇ。

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黒電話にこんなカバーを掛けていませんでしたかぁ?

わが家には、小学校の2~3年の頃に、黒電話がやって来たものです。

さっそくお母ちゃんが、他所の家の電話カバーを真似、端切れでカバーを縫い上げ、取り付けたものでした。

真ん中のダイヤルを回す時は、丸いカバーの上に縫い付けられたボタンを外し、丸いカバーを下側に垂らしてジーコジーコとダイヤルを回したような記憶が朧げに?

なんだかとってもまどろっこしくって、不便極まりないものでもあった気がしますが、黒電話に埃が溜まらぬようにとの思いと、何とも味気ない真っ黒な電話機を、少しでも可愛らしくしたいと言う、お母ちゃんならではのカスタマイズ心が、そうさせていたのかもしれません。

それとコチラ!

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受話器口に、こんな消臭カバーを取り付けている電話機もありましたねぇ。

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わが家にもやがて取り付けられたような、とりつけられなかったような???

記憶はあやふやです。

そこでこの消臭カバー、いったい正式にはどんな名称だろうかと、気になって調べてみました。

すると、なんとなんと!

その名は、まったくもってそのまんま「電話しょうどく」だそうじゃないですかぁ!

なんてぇこったい!

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それと白黒テレビにも、こんなお母ちゃんお手製のカバーが、後生大事に掛けられていたものでした。

まぁ、当時としては三種の神器の一つでもありましたから、そうそう粗末には扱わなかった証なんでしょうねぇ。

それにしても古の昭和は、今よりずっとモノを大切にしていて、いやそうそう次から次へと買い替えることなど出来なかったから、そうせざるを得なかったんでしょうかねぇ?

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「昭和Nostalgia」(70)

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子どもの頃はできものが出来やすく、ことあるごとにこんなハマグリの貝殻に入った吸出し膏を、お母ちゃんが患部に塗ってくれたものです。

なんだか独特の匂いがして、それが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

子どもの頃は、ハマグリなんて高級品はともかく、アサリとか貝類がどうにも好きになれなかったものです。

なぜなら、吸出し膏の塗り薬は、「貝」の身から作られていると言った、見た目で判断してしまった浅はかな考えに憑りつかれていたからに違いありません。

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今ではこんな容器に入っているようですねぇ。

そう言えばもうかれこれ60年近く、吸出し膏のお世話にはなっていないような?

それともう一つ!

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母方の明治生まれだったお婆ちゃんは、泣く子黙る薩摩おごじょでした。

わが家に遊びに来ると、着物の肩を抜いて、お母ちゃんに下呂膏を貼ってもらっておりました。

まずはお母ちゃんがお婆ちゃんの両肩に貼られた下呂膏を剥がし、そこに新しい下呂膏を貼り付けるわけですが、何処に貼るかはもう一目瞭然!

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下呂膏が貼ってあった四辺には、下呂膏の膏薬の茶色い筋が残っているから、そこを目当てに貼り換えればそれでOK!

お母ちゃんがいない時は、ぼくがその役目を仰せつかり、寸分たがわずお婆ちゃんの両肩に貼り付けてあげられたものです。

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こんなオモチャが中に入った三角形のお煎餅を見かけられたことはありませんか?

ぼくは一度、郡上八幡の土産物屋の店先で、この不思議な福引煎餅を見かけ、思わず買ったことがありました。

一辺が15cmほどあり、三角形に折り畳みながら、中央部にオモチャを入れて包み込むように模られた、素朴なお味の煎餅。

どうしてもその製造元を訪ねたいと取材を申し入れ、下呂市金山町を訪ねたものでした。

昭和6(1931)年創業の、福引煎餅の三盛屋。

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ご夫婦が向き合いながら作業台に立ち、プニュ~ップニュ~ッと音を立てながら、寡黙に一つ一つお煎餅を焼き上げ、中央部に子どもたちが喜ぶオモチャを包み込んでおられたものです。

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この福引煎餅なるものは、どうやら日本各地にあるようです。

庶民の縁起菓子として、各地で息づいていったのでしょう。

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昭和の子どもたちは、お菓子のおまけに目がありませんでしたよねぇ。

グリコのおまけの乗り物や戦車など。

中でも一番は、鉄人28号のおまけにすっかり絆されたものでした。

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はたまたこんな

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カバヤのジューシーに、カバのような顔をしたホルダーが付いていて、それにジューシーを装填し、食べる時にホルダーを何とかすると、確かカバの口からジューシーが吐き出される仕組みだったような?

微かにぼくも記憶に残っています。

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しかしこの「おまけコビト」ってぇのは、知りませんでしたし、

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こんな「グリコ」ならぬ「ゼリコ」ってぇのは、終ぞ知りませんでしたねぇ。

この地方では売ってなかったんでしょうかねぇ。

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