飛騨市の「広報ひだ」6月号「飛騨びと 言の葉綴り」が掲載されました。
「広報ひだ」の『飛騨びと 言の葉綴り』がこちらの25710.pdf (city.hida.gifu.jp)
残念ながら広報ひだの本誌は、紙面のスペースに限りがあり、掲載文は抜粋版となっております。文字数制限のないweb版も勝田萌さん(古川町) – 飛騨市公式ウェブサイト (city.hida.gifu.jp)併せてご覧いただければなによりです。
今日の「昭和Nostalgia」はコチラ!

ぼくの夏休み一番の愉しみと言えば、名鉄電車で行った内海の海水浴場だったものです。
そしてこんな海の家で休んでは、水際へと駆け出したものでした。

こんな浮き輪をお父ちゃんが真っ赤な顔して膨らませ、ぼくはそれを胴に巻いて、浅瀬でプカプカ気持ちよく浮かんだものでした。

中にはこんな高価なシュノーケルを着けている子もいて、ぼかぁ羨ましくってならなかったものです。

小学校の高学年になってから、やっとこんな水中眼鏡を買ってもらい、有頂天で浅瀬の海を潜ったりしたものです。
海の家では、はてさていったい何を食べさせてもらったのやら?
焼きそばとかラーメン?
それとも倹約家のお母ちゃんでしたから、家からお結びでも持って行ったものやら?
そう言えばいつだったか、浜辺に咲く色とりどりのビーチパラソルが羨ましくってお父ちゃんに「来年は海の家よりビーチパラソルの方がいい」と懇願したものでした。

そしてその翌年!
お父ちゃんが約束を守ってくれて、わが家もビーチパラソル?でくつろぐことに!
ところがどっこい!
周りの色鮮やかなビーチパラソルとは似て非なる、蝙蝠傘の柄を砂浜に埋めただけのもの!

周りをどんなに見渡しても、真っ黒な蝙蝠傘のビーチパラソルはわが家だけ!
なんてぇこったい!
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