「昭和Nostalgia」(135)

飛騨市の「広報ひだ」6月号「飛騨びと 言の葉綴り」が掲載されました。

「広報ひだ」の『飛騨びと 言の葉綴り』がこちらの25710.pdf (city.hida.gifu.jp)

残念ながら広報ひだの本誌は、紙面のスペースに限りがあり、掲載文は抜粋版となっております。文字数制限のないweb版も勝田萌さん(古川町)  – 飛騨市公式ウェブサイト (city.hida.gifu.jp)併せてご覧いただければなによりです。

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ぼくも手先の器用だったお父ちゃんに、こんな水鉄砲を作ってもらい、頭から水浸しになりながらも、こんな糞暑い真夏に遊び呆けたものでした。

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こんな洒落た水鉄砲を持っている友が、そりゃあ羨ましくってならなかったものです。

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でも、お父ちゃんお手製の竹の水鉄砲の方が、タンクの容量も多く、こんな小さな水鉄砲でぼくの竹の水鉄砲に対峙する友は、直ぐに玉切れならぬ水切れとなり、容赦なくぼくが水浸しにしてやったものでした。

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それにしても今じゃあ、こんな本物の銃かと思うような水鉄砲なんですねぇ。

って、そうそう水鉄砲遊びをしている子どもらも、すっかり見かけませんけどねぇ。

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「昭和Nostalgia」(134)

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こんなボーリングゲームに憧れたものでした。

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もちろんぼくの周りでは、誰も買ってもらえるわけも無く、羨ましがるばかりでした。

当時は、律子さんや並木プロとかが人気で、TVでも引っ張りだこでしたよねぇ。

ぼくの周りの仲間たちは、そんな高価なボーリングゲームなど、端から買ってもらえるなどと誰も思ってもおらず、コカコーラの空瓶を10本集めて、それをピンに見立てて、ドッジボールをボーリングのボール代わりにして遊んだものでした。

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それはそれでなぁ~んちゃってボーリングではありましたが、瓶を倒せば倒したで、また瓶をセットしなくちゃならないのが手間で、その内に飽きちゃったりしたものです。

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だから誰かがストライクでも出そうものなら、「もう、や~めたぁ」ってな感じでもありました。

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「昭和Nostalgia」(133)

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こんなオモチャで遊んだご記憶はありませんか?

ぼくが買ってもらって持っていたわけじゃありませんが、友の持っていた「ピンボンバスケット」の相手をしたことがありました。

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パリ五輪で寝不足の方もおいででしょうが、こんな卓球とバスケを一度で二度愉しむ、そんな画期的な昭和のオモチャだったのかも!

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中にはこんな豪華なバスケットゲーム機を持っている子もいたものでしたねぇ。

まぁ、運動音痴のぼくにゃあ、こんなお茶を濁したようなオモチャで、スポーツ選手気取りをしたものでしたねぇ。

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「昭和Nostalgia」(132)

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10円の噴水ジュースの紙コップを失敬して、こんな糸電話で遊んだものでした。

実に不思議でしたねぇ。

とは言え、友と糸電話で何か特別な話をした記憶など無く、「もしもーし、聞こえますかー」と互いに繰り返すばかりだったような?

やがて、果たしてどれくらいの距離が離れても、聞こえるものだろうかと、飽くなき探求心が持ち上がり!

ぼくはこっそりお母ちゃんが内職で使っている裁縫道具の中から、まだ新品のままの黒い糸を糸巻きごと持ち出し、糸巻き一個分の糸を友と張り詰め、200mほど距離を開け、「もしもーし、聞こえますかー」の応酬。

しかし果たして友の声が聞こえたのか、聞こえなかったのか?

肝心要な記憶だけが、スッポリと抜け落ちちゃってます。

ヤレヤレ。

それはそうと、友との糸電話遊びを終えた後、糸巻きに糸を巻き付けて最初の状態にして、こっそりお母ちゃんの裁縫道具入れに戻しておこうと、躍起になってダラ~ンと伸び切った糸を糸巻きに巻き付けるものの、これがなかなか思うようにいかず、糸が山のように盛り上がったり、へっこんだままだったり・・・。

とても最初の状態には程遠いながら、それでも何とかかんとか糸巻きに糸を巻き付け、お母ちゃんの裁縫道具入れにこっそり仕舞い込んでおいたものです。

ところがそれから何日も立たないうちに、敢え無くお母ちゃんに見破られ、たっぷりとお灸をすえられたものでした。

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糸電話なら子供らしいものですが、近所のお兄ちゃんたちは、こんなトランシーバーで自慢げに会話を楽しんでいたものでした。

家じゃあとても買ってもらえる代物ではなく、トランシーバーを貸してほしくって仕方なかったものでした。

そしてやがてわが家にも、こんなダイヤル式の黒電話がお出まし。

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小学校の高学年の頃か、中学に入ったころだったか、ラジオの電話リクエストに夢中になったものでした。

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しかしこれがなかなか電話が話し中となり繋がらず、あれこれ浅知恵で工夫を試みたりもしたものです。

ぼくが考えた方法は、電リクの電話番号が仮に951-1234だとしたら、最後の4を指止めのフックまで回し、そのまま直ぐに指を離さず、「どうかどうか繋がりますように!」と心で念じ、時間差で最後の4を指止めフックから放すという作戦!

とは言え、1~2回は成功した気がしますが、後はさっぱり!

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しかし当時は、そんなどーでもいいようなことを、真剣に考えていたこともあったのですから、全く持って笑い話です!

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「昭和Nostalgia」(131)

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こんなバナナカステラなんてぇのが、おやつに出されることが稀にあったように記憶しています。

ぼくが子どもの頃は、本物のバナナなんて、めったやたらに買ってなど貰えず、それこそ遠足の時や、病気で寝込んだ時くらいのものでした。

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しかも市場でお母ちゃんが手にするのは、甘みが高いと大人気だった台湾バナナなんかじゃなく、お値段が一文も二文も安い、南米産バナナだったように思います。

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まぁ、甘けりゃそれだけで十分にご馳走だった時代。

そんな代用品のような産物が、バナナカステラだったんでしょうか?

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もう100年以上も前から、この世に存在していたんだとか。

100年以上も市民に愛されるお菓子って、そうそうあるものじゃないですよねぇ。

今度見かけたら、買ってみよっと!

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「昭和Nostalgia」(130)

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これが何だったか、直ぐに名前を思い出された方は、これまた押しも押されぬ立派な昭和びとに他なりませんでしょうねぇ。

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ぼくも何かの付録で貰ったのか、はたまた一文菓子屋の店先で見つけて買ったものやら?

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今となっては何一つ思い出せませんが、一度か二度こんな日光写真を撮ったような記憶が?

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果たして何を撮影したのやら?

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女子用には、こんなカラフルなものがあったんですねぇ。

記憶は曖昧で、朧げだから尊いものかも知れませんねぇ。

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「昭和Nostalgia」(129)

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こんな「トコトコ人形」を机の上で歩かせたりされませんでしたかぁ?

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紐がピーンと張るように、トコトコ人形を机の真ん中あたりに配置し、紐の先の錘を机の端から落とせば、トコトコ人形が自動で動き出し、トコトコと机の端を目指して進んで行くと言う、ただそれだけのオモチャ。

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ぼくは結構好きだったみたいです。

はたしてぼくが持っていたのは、どんなトコトコ人形だったか?

これまた全く思い出せそうにありません。

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こんな可愛らしい音楽隊のトコトコ人形もあったようですねぇ。

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でもいつしか、紐の先に括り付けられた錘から、こんなネジ回し式に進化していったようですねぇ。

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紐に括り付けられた錘式のトコトコ人形は、机の端までたどりついた後、そのまま床に転がり落ちたんでしたでしょうかねぇ?

それとも自力で机の端で止まったのやら?

妙な事が気になってまいりましたぁ!

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「昭和Nostalgia」(128)

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ぼくが小学校から帰ると、3時のおやつと言うわけではなく、大皿一杯に蒸し芋が山の様に積み上げられていたものです。

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おそらくお母ちゃんは、縫物の内職の傍ら、時には蒸し芋がお昼ごはんだったり、お茶請けであったのかも知れません。

鹿児島出身の母は生粋の薩摩おごじょでしたから、サツマイモに滅法目が無く、年がら年中蒸し芋が卓袱台を占拠していたものでした。

ところがぼくと来たら、芋栗南京は何よりの天敵!

蒸し芋以外におやつが無った時は、それはそれは凹んだものでした。

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でもたまぁ~に、同じサツマイモでも一手間も二手間もお母ちゃんがかけた、大学芋や鬼饅頭の日も稀にあったりして、どうしたわけか同じサツマイモながら、それらは別物としてぼくの好物でもありました。

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昭和半ばのぼくの3時のおやつは、サツマイモの他にも、こんなものがありました。

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まずは、お櫃の残りご飯に砂糖と卵を入れ、それを混ぜ合わせ、フライパンでホットケーキの様に焼いた、ライスケーキ!

お櫃の中で饐えた匂いのする冷ご飯でも、お母ちゃんは笊に空け、水洗いして「なぁ~んともないない!」って、平気でライスケーキにしてくれたものでした。

それでも不思議と、それを美味しい美味しいと言って鱈腹食べても、お腹はなぁ~んてことありませんでしたから、当時の子ども時代は、胃腸も丈夫だった証かも知れません。

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それと節約おやつの定番は、パンの耳の「揚げパン」。

これまた大好物でしたねぇ。

お母ちゃんがパン屋さんで食パンを買い求めるついでに、サンドイッチにした残りのパンの耳を貰って帰って来て、よく作ってくれたものでした。

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お母ちゃんは餡子好きでもありましたから、火鉢の上ではよく大鍋で小豆が炊かれ、そのまま大盛のぜんざいとなる事もしばしば!

とうぜん3人家族で一度に食べきれる量ではありません。

だから残ったぜんざいは、大きな丼鉢に入れられそのまま冷蔵庫へ!

それが翌日以降のぼくのおやつとなったものでした。

写真のような焼餅など入っておらず、代わりにお母ちゃんお手製の白玉粉が浮かび、ぼくはそこに牛乳を入れ丼抱えて満足気にいただいたものでした。

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時にはこんな市販の「甘食パン」の日も、嬉しかったものです。

昭和半ばのおやつは、コンビニで品定めするような、裕福な時代でもなく、お母ちゃんが与えてくれるものを、それなりに楽しみながらいただいた、尊い時代でもあった気がしてなりません。

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「昭和Nostalgia」(127)

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それはこんなたぎる様な夏の日の事。

当時ぼくは、名古屋市中区丸田町にあった、6畳と3畳の2間に、小さな流し場とトイレだけがついたアパートで暮らしておりました。

そんなある日のこと、秋田出身でラジオのパーソナリティーとして駆け出したばかりだった、H.Iさんがぼくのアパートに転がり込んできたのです。

それからは6畳間に2段ベッドを設え、ぼくが2階で、H.Iさんが1階で寝起きすることに!

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ある夏の日の事。

友に誘われ夜中に車を走らせ、内海の海へ。

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当時は今とは異なり、日焼け止めクリームとは真逆な、日焼け用オイル全盛の時代。

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朝から晩まで浜辺で過ごし、真っ赤に日焼けしてアパートに戻ったものです。

お土産なんて何一つ買うわけなど無く、面白半分で浜辺で捕まえたイソガニを一匹だけ持ち帰っただけ。

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持ち帰ったはいいものの、気の利いたイソガニを飼う鉢など見当たらず、タイル張りの流し場に少しだけ水を張り、その夜はそこに入れてやりました。

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明日になったら、もう少しましな住処を見つけてやろうと。

日焼けでヘトヘトに疲れ果て、その夜は酒を飲んでそのままベッドの2階へ!

夜明け間近になったころでしょうか?

「あいたたたっ!」と言う、ドスの利いた悲鳴がしたと思ったら、何かが壁にぶち当たる音がして、思わず目を覚ましたものでした。

すると酔っぱらって真夜中に帰って来て、そのままベットの1階で寝入っていたH.Iさんの指先を、タイル張りの流しに入れてあったイソガニがハサミで挟んだようで、H.Iさんが「なんじゃあ?」と思わず手を振ったため、指先から振りほどかれたイソガニちゃんが壁にぶち当てられたようでした。

ぼくは寝ぼけながらも、現実を理解すると、H.Iさんの心配よりも先に、壁にぶち当てられたイソガニちゃんを探したものでした。

そこまでは鮮明に覚えているものの、その先がどうにもこうにも思い出せなくって・・・。

もしかして、壁にぶち当てられた衝撃で、イソガニちゃんは命を落としたのかも?

とかく自分に不都合な記憶は、都合よく消し去ってしまっているのやもしれませんねぇ。

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夏休みのプールもいいもんですが、学校から行く林間学校なるものもありましたねぇ。

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愉しみでならないのが、飯盒炊爨と大鍋カレー!

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皆で食べると、それだけで十分なご馳走でしたよねぇ。

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クラスの皆で役割分担して!

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ぼくはカブスカウトの頃も、ボーイスカウトの頃も、飯盒炊爨の時、飯盒のご飯が炊きあがると、飯盒を上下逆さまにして、上蓋の方を地面に当て、底の側をそこら辺の草をちぎってゴシゴシと拭かされたものでした。

まるで「美味しく炊き上がりましたように」って、おまじないの様に!

もう今の飯盒炊爨じゃ、そんなことしないのでしょうかねぇ?

カレーディナーの後は、お待ちかねのキャンプファイヤー!

満天の星空の下、裸火を囲んで、何とも言えない開放感が味わえたものでした。

キャンプファイヤーでは、色んなキャンプファイヤーならではの遊びがあったものでしたねぇ。

確か、輪になってフォークダンスなんてぇのもあったような?

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順繰りに相手が変わる中、憧れのあの子のところまで、何とか何とかたどり着きますようにと、心で念じては見るものの、大体にして憧れの君の直前かその手前で曲が終わってしまいガッカリなんてぇ苦い記憶も蘇ります。

みなさんにもそんなご経験がありませんでしたかぁ?

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