今日の「昭和Nostalgia」はコチラ!

こんなアイスキャンディーの冷蔵ケースって、一文菓子屋の店先に、看板代わりに置いてあったものです。

小学生の頃のお小遣いは、1日10円。
一つ年下の近所のマー君と連れ立って、10円玉を握り締め一文菓子屋へと向かったものです。
そして互いに5円ずつ出し合って、まずは何をともあれ暑気払いに、1本10円だったダブルソーダを買って、その場で二つに割り噛り付いたものでした。
そして残りの5円は、その日の運試しを兼ね、楽しみでならなかったくじ引きに一喜一憂しましたっけ?

こんな卵のようなアイスも良く買っては、お母ちゃんのオッパイを吸うような感じで、先っちょのゴムにチュッパチュッパと吸い付いたりもしましたねぇ。

メロンの容器に入ったアイスは、お小遣いでは買えないちょっと高価なもので、お母ちゃんの機嫌のよい時にたまぁ~に買ってもらったものです。

冷蔵庫の上段にあった冷凍庫には、こんな製氷トレーがあり、そこにカルピスとかを入れて凍らせ、自家製アイスキャンディーをガリガリと齧ったものです。

それから数年すると、こんなシャービックなる便利なものが登場し、わが家でも随分活躍してくれたものでした。

このブログのコメント欄には、皆様に開示しても良いコメントをドンドンご掲示いただき、またその他のメッセージにつきましては、minoruokadahitoristudio@gmail.comへメールをいただければ幸いです。

















































