先日、ヤマもモさん?落ち武者ッチさん?モモッチさん? あ~あややこしい!もういいや! そんないくつもの名前を持つ、ヤマもモさんから、4月28日のコメントで『オカダさん、心に沁みる歌!機会があったら、「忘れないで!」聴かせてください』と、リクエストを賜りました。
昨年12月のLiveで初お披露目をさせていただいた曲、それが「忘れないで!」でした。
正直言ってあの日のLiveで、一番緊張した曲でした。
それは初めて人前で聴いていただく曲だと言うこともありましたが、それ以上にこの曲に込めた想いが、あまりにもぼくの等身大すぎて、歌の途中でこの曲に込めた想いに、ぼく自身が押し潰されてしまわないだろうか、嗚咽で歌えなかったらどうしよう・・・そんな不安ばかりが頭の中を空回りしていたのを想いだします。
独りよがりの想いを綴ったこの曲が、Liveにご来場いただいた皆様に受け入れていただけるだろうか・・・。そんな想いだったのでしょう。
歌い始めて会場の皆様はどんな感じで聴いてくださっているだろうかと、チラッと覗き見ると、ハンカチで目頭を押さえながら聴いてくださっている方の姿が目に入り、直ぐに視線を譜面台に戻したものです。
そんな姿を目にしたままでは、涙に咽てしまって歌えなくなってしまいそうだったからです。
この曲「忘れないで!」は、そんな意味合いからも、ぼくにとってとても大切な、再出発の曲となりました。
これからは怠け者のぼくではありますが、ちょっとだけ精進して、「忘れないで!」とぼくが皆様に願う歌ではなく、皆様から「忘れられない!」そんな歌となるように、心がけ歌い続けてゆきたいものです。
この「忘れないで!」はCD化されておりませんので、弾き語りでお聴きください。
「忘れないで!」
詩・曲・歌/オカダ ミノル
忘れないで ぼくのこと いつかきっと戻るから
旅に出たら 気付くはずさ 一番君がやさしかったと
あー生きる事は 容易くはない
新しい明日 探して歩こう
忘れないで ぼくのこと 心に刻んで
忘れないで 君だけは いつか必ず戻るから
忘れないよ あの日の事 闇に揺蕩う蛍火を
飽きもせずに 見惚れていた 君が堪らず愛おしかった
あー美しい 想い出だけに
立ち止まっては 生きて行けない
忘れないよ 君の事 心に刻むよ
忘れないよ 君だけを いつか必ず戻るから
あー生きる事は 容易くはない
新しい明日 探して歩こう
忘れないで ぼくのこと 心に刻んで
忘れないで 君だけは いつか必ず戻るから
★毎週「昭和の懐かしいあの逸品」をテーマに、昭和の懐かしい小物なんぞを取り上げ、そんな小物に関する思い出話やらをコメント欄に掲示いただき、そのコメントに感じ入るものがあった皆々様からも、自由にコメントを掲示していただくと言うものです。残念ながらさすがに、リクエスト曲をお掛けすることはもう出来ませんが…(笑)
今夜の「昭和の懐かしいあの逸品」は、「潮干狩り!」。今年は新型コロナの影響で、潮干狩りもままなりませんが、子どもの頃このくらいの時期になると、何度か潮干狩りに連れて行ってもらったものです。鉄工所で溶接をやっていた父が作ってくれた、お手製の武骨な熊手を持って!人間って言うのは本能的なものか、貝を掘り始めるともう止まらなくなるものなのか、お母ちゃんもお父ちゃんも昼ご飯も食べずに、盥一杯になるまでアサリを掘り続けたものです。たった三人家族では到底食べきれないほどのアサリを!とんでもなく重たいアサリをぶら下げ、名鉄電車で疲れ果てながら帰って来たものでした。お母ちゃんもお父ちゃんも、腰が痛い腰が痛いと愚痴りながら!
今回はそんな、『潮干狩り!』。皆様からの思い出話のコメント、お待ちしております。
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