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ぼくはボーイスカウトのキャンプの時、コンビーフの缶の一部を巻き上げて開けるのがめっぽう苦手で、何度も何度も失敗した苦い経験があります。

真っすぐ横に巻いていかなければならないのは分かっちゃあいても、どんどんどんどん気持ちとは裏腹に、斜交いに巻き上がってしまい、とうとう最後はサバイバルナイフで強引に缶をこじ開けたりしたものです。
すると口さがない先輩達からは、「ホントに不器用な奴だなぁ!」と、その度詰られたものでした。

その点今のノザキのコンビーフは、台形型缶詰(専門的には枕型って言うそうです)の巻き取り方式から、缶自体がアルミ缶となって、アルミ箔と樹脂フィルムを貼り合わせた蓋を、ヨーグルトの蓋を開けるように捲り取る方式となって、ぼくのような不器用なものでも、斜交いに巻き上げることも無くなりましたから、なんとも有難い限りです。
でもこの巻き上げ式の開け方は、わらび餅の缶詰でも見かけました。

それは名古屋市昭和区阿由知通にあるつくは祢屋さんの、「宮簀媛命(曽福女/そぶくめ)」と言う、缶入りのわらび餅です。
本蕨使用のわらび餅そぶくめは、もっちりとした新鮮な食感を大切にし、缶入りにして密封されています。

その缶を開ける時、ついついぼくは子供の頃のコンビーフとの格闘を想い出してしまったものですが、「そぶくめ」の缶は実に見事に開けられ、付属のきなこをまぶしてとっても美味しくいただきました。
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