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今でも時折思い出すことがあります。
月に一度くらいだったでしょうか?
お母ちゃんに連れられ、市バスに揺られ名古屋駅まで行ったのは?
お母ちゃんが好きだった、名鉄百貨店の地下の片隅にあった、80円均一と言う名?の店で、散々悩みに悩みぬいて手にしたり戻したりを繰り返し、やっとのことまるで清水の舞台から飛び降りるかのように、わずかばかりの日用品を買う、そんなお母ちゃんのお供をしたのは。

そしてお母ちゃんとぼくの二人きりの時は決まって、サンロード地下街から都地下街をかすめ、笹島の交差点に出る手前にあった、女性と子ども専用の寿がきやへ連れて行ってもらえたのは!
まぁ考えてみれば、お父ちゃんが一緒の時には、その寿がきやへは入れなかったってぇ事ですけどねぇ。

確か入り口で、寿がきやラーメン2杯と、ぼくのソフトクリーム、そしてお母ちゃんは確かクリームぜんざいの食券を買い込んで、テーブル席で向かい合わせで食べたものでした。

まぁ、当時のぼくにとっちゃあ、お母ちゃんと二人きりでの寿がきやランチタイムであったにしても、非日常的で魅惑的なとてもワクワクする外食だったものです。
あの寿がきや独特のフォークのようなスプーンも、欲しくって欲しくって仕方なかったものでした。
今にして思い返すと、例え寿がきやであれ、お母ちゃんにしてみれば、とっても贅沢な時間であったのだろうと偲ばれてなりません。
何故子どもと女性専用だったかと言うと、当時はまだまだ女性が外で、ラーメンをずるずる啜って食べたり、甘味をパクパク食べるのが恥じらわれる風潮の名残が遺っていた時代でもあったのかも知れませんねぇ。
今度ショッピングモールで寿がきやを見かけたら、ラーメンを所望して幼い頃のお母ちゃんを偲んでみたいものです。
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