「昭和Nostalgia」(611)

●日 時:2026年4月12日(日) 14:00開場、14:30頃開演、 16:00終演予定

●会 場:「奥柳演芸場」 https://www.facebook.com/ao.liubesu/ 岐阜市柳ケ瀬通6-12 080-4535-9320(担当/清水一美)

●出 演:オカダミノル ケージ東(Pf.)

●参加費:お一人様Live Charge 4,000円

●定 員:50名(全席自由席)

●申込み:メールで、horoyoilive@yahoo.co.jp「オカダミノルほろ酔いLive2026~withケージ東」係まで。

●締 切: *先着順、定員となり次第締め切り

●問合せ:horoyoilive@yahoo.co.jp

●主 催:オカダミノルほろ酔いLive実行委員会

※二次会のご案内

ライブ終了後、17:00頃~会場周辺か或いは、名鉄岐阜駅周辺の居酒屋で、二次会を開催いたします。(参加費は、お一人様 約3.000円程度を予定)二次会への参加希望の方は、「二次会参加」とライブの申し込み時にお書き添え願います。

https://youtu.be/3CeTEMdXC7I

※遅まきながら、ぼくもフェイスブックとやらを始めました!まだまだ充実しておりませんが、ぜひ一度お越しください!Facebook

今日の「昭和Nostalgia」はコチラ!

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小学校も高学年になった頃、こんな学級委員のバッヂを胸に付けたくって、それ一心で風紀委員に名乗り出たことがありました。

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風紀委員が何をするのかなんて、これっぽっちも判らず、ただただバッヂを胸に付けたい一心であったと思います。

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お母ちゃんが胸元にバッヂを飾るため、タバコくらいの大きさのフエルト生地に、バッヂを取り付け、フエルト生地の裏側に安全ピンを付け、服の胸元に取り付けてくれたものでした。

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なんとなくそれだけで、誇らしい気分になったから不思議な気分でした。


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「昭和Nostalgia」(610)

●日 時:2026年4月12日(日) 14:00開場、14:30頃開演、 16:00終演予定

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子供の頃、ビタミンCが不足するといけないとお母ちゃんが言いだし、タケダの「プラッシー」を、近所のお米屋さんに注文し、配達してもらっていたものです。

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それが何で酒屋さんじゃなく、お米屋さんだったのか?当時はそんな謎にさえ気付きませんでしたが?

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それはそうと、そんな頃のわが家のお父ちゃんは、ジャイアント馬場や豊登が大活躍するプロレスの大ファンで、金曜日の夜だったかになると、白黒テレビのブラウン管に釘付けとなっていたものでした。

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今思えば、唯一お父ちゃんに許されていた、たった一つのチャンネル権だったかも知れません。

そんなプロレス中継には、必ず悪役の外人レスラーが出場し、そのトレードマークとでも呼ぶような卑劣な反則技を、テレビカメラに向かって見せつけたものでした。

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中でも噛付き王として視聴者を震え上がらせたのが「ブラッシー」。

額から血を流すシーンが、白黒テレビから写し出されると、なぜか白黒テレビのくせに、真っ赤な血飛沫に見えた気がします。

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ぼくはこの「ブラッシー」とタケダの「プラッシー」がこんがらがっちゃって、お母ちゃんに「冷蔵庫のブラッシー飲んでもいい?」と聞いたりして、「そんなもん、ブラッシーが飲めるもんやったら、どんだけでも飲んでみぃ!」と、大声で笑われたものでした。

皆さんも「ブラッシー」を、あっいや待て待て「プラッシー」を飲まれませんでしたか?


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「昭和Nostalgia」(609)

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こんなガスコンロの上に奇妙な器具を取り付け、トーストを焼く摩訶不思議なトースターってぇのがあったんだとか。

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さすがにぼくは、見たことありませんでした。

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まぁもっとも昭和半ばのわが家じゃ、石油ストーブや火鉢の上でパンを焼いちゃあ、真っ黒けに焦がして、お母ちゃんのお目玉を喰らったものでした。


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「昭和Nostalgia」(608)

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こんな「ニッキ砂糖紙」って、ご存知ですか?

残念ながらぼくは知りませんでしたが、一世代年上の方から聞いたことがあって、妙に気になっていた駄菓子です。

1940年代後半~1950年代後半まで、複数のメーカーから販売されていたもので、ニッキやハッカ風味の砂糖や甘味料が、紙にコーティングされたものだったとか。

その紙を千切って口に含み、甘味が無くなるまで噛んだら吐き捨てると言う、チューインガムに似た駄菓子で、当時の子供たちには大変人気だったそうですが、もう製造している会社は無いようです。

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ニッキやハッカ味があったようで、天井から吊るされたニッキ砂糖紙の1枚を、えいやっと引っ張り取ったとか。

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1枚5円か10円で、絵の描かれた紙に、ハッカやニッキ味の砂糖がしっかり塗られていて、子どもらはそれを噛んで舐めて喜んだとか。
言って見れば、昨日のカステラの底紙と似たようなもの。

ぼくも「ニッキ砂糖紙」ってぇのを、噛んでみたかった気もしますが、ニッキ味は苦手なので、ぼくならきっとハッカ味の方を選んだんだろうなぁ?


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「昭和Nostalgia」(607)

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子供の頃、どなたかの手土産で、一本ものの大きなカステラをいただいたりすると、それだけですっかり有頂天でした。

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家じゃあ逆立ちしたって、そんな一本もののカステラなんて買ってもらえるわけじゃなし。

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しっとりもっちりした食感のカステラ本体をすっかりいただいてしまうと、その後に残ったカステラの残骸やらザラメのついた底紙(敷紙とも)をお母ちゃんから貰って、一口サイズに破って口の中でガムのように噛んで、カステラの甘みを味わったり、スプーンでカステラの残骸やらザラメをこそぎ取って、大喜びで食べたりしたものでした。

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まぁそんな時にゃあいつもお母ちゃんが「カステラの底紙舐めてもええけど、紙を呑み込むんじゃないよ」と強く言われたりしたものです。

カステラ本体は美味しいに決まってますが、ところがどっこい、この底紙に付いたカステラの残骸やザラメも捨てがたい、当時としてはとっても贅沢なおやつに他なりませんでした。

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まぁ、それくらい甘いモノに飢えていたって証拠かも知れませんねぇ。

皆さんは底紙を味わったりなさいませんでしたか?


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「昭和Nostalgia」(606)

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これ何だかご存知ですか?

これは「エレベーターマイク」と言われるもので、舞台の中央に埋め込まれ、必要に応じて舞台の床からマイクが筍のように顔を出すと言うもの。

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ぼくが最初にエレベーターマイクを見て腰を抜かしたのは、小学1~2年の頃だったか?

とあるラジオ局の公開録音だったか、或いはお母ちゃんが公設市場の歳末大売り出しの抽選会で入場券を当てたのか、お母ちゃんに連れられてそんな演芸場か舞台で、本物のエレベーターマイクを目にした気がします。

緞帳が下りていて、今か今かと開演を待ち構えておりました。

そして影アナだったかで開演が告げられ、出囃子のような音楽と共に、スルスルスルーッと緞帳が上がると、舞台の中央の床から、こんなエレベーターマイクが上がって来て、お母ちゃんのお目当ての「晴乃ピーチク・パーチク」のお二人が、エレベーターマイクを挟んで立ち、漫才が始まったと記憶しております。

ぼくは漫才よりも何よりも、自動で舞台の床から筍のようにマイクが伸びて来て、「晴乃ピーチク・パーチク」のお二人の身長に合わせ微妙に上がったり下がったりし、微調整を繰り返すマイクに魅入っていたものでした。

そう言えばぼくも若い頃、何処だったかすっかり忘れましたが、何かしらの余興に呼ばれ、舞台のエレベーターマイクで弾き語りをしたことがあったような?

そこにはギター用のブームスタンドもなく、エレベーターマイクのスタンドにギターが当たらぬよう、腰を引いてギターを弾いたものでした。

何とも不格好極まりなかったでしょうねぇ。


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「昭和Nostalgia」(605)

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ぼくが生まれた昭和32年は、敗戦からまだたった12年しか経っていない、戦後を色濃く引き摺っていた時代でした。

前にもこのブログで書きましたが、名古屋駅から2kmほどの所まで続いている中川運河が、都市生活には欠かす事のできない水運を担っていたものです。

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都市生活から排出されるのは、生活ゴミだけではなく、人々が排泄する糞尿と言ったものも、何らかの形で処理しなければ、都市生活が成り立ちません。

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だからか、当時は今ほど下水のシステムも機能しておらず、糞尿の処理と言ったら、汲み取りと呼ばれたバキュームカーによる回収が不可欠だったものでした。

では、バキュームカーが回収した糞尿はどうなったか?

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ぼくが子どもの頃目にした光景は、中川運河に係留された汚穢船(おわいせん)にバキュームカーが横付けされ、バキュームカーから回収された糞尿が太いホースで汚穢船のタンクに移され、河口の名古屋港沖へと向かって行ったものでした。

ぼくは当時、汚穢船などと言う正式名称など知らず、「ウ○コ船」なんて勝手に呼んでおりました。

中川運河に掛る橋をバスが渡る時、岸に横付けされた「ウ○コ船」とバキュームカーの2ショットが見えると、手動式のバスの窓を上に跳ね上げ、窓から顔を出してその姿を食い入るように眺めたものでした。

すると周りの乗客が「くっさぃなぁ!窓閉めよ、窓閉めよ!」と、途端に叱られたものです。

確かに、鼻が曲がるほど臭かった覚えがあります。

確かカブスカウトの集会に向かうため、一人でバスに乗っていた時だったか?

もしも仮にお母ちゃんと一緒だったら、窓にぼくが手を掛けた時点で、「何しとんやぁ!」とこっぴどく叱られたはずですから。

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そんな汚穢船も江戸時代は、都市部から農村へと糞尿を肥料として運搬していたそうです。

ぼくが目撃した昭和半ばの「ウ○コ船」は、都市部の糞尿を伊勢湾へと運び、近海魚の餌としていたわけであり、やがてそんな近海魚が、巡り巡って庶民の食卓に上ったんでしょうねぇ。


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「昭和Nostalgia」(604)

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昭和半ばの高度経済成長期は、豊かさを享受する一方で、様々な困りものの副産物を生みだしたものです。

町中がこんな霞のようなガスのようなものに包まれた、「スモッグ」と呼ばれた大気汚染がひどかったものでしたねぇ。

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ぼくも中学生になった頃だったか、休み時間に校庭でドッヂボールとかしていると、「全校生徒の皆さん!ただ今、光化学スモッグ注意報が発令されました!校庭に出ている生徒は、教室に戻ってください」と言った、校内放送が流れたのを記憶しています。

クラスの中には、苦しそうにゼーゼーと喉を鳴らすものや、咳き込むもの、目に何かか入ったようで目の中がゴロゴロすると、そんな症状を訴える子もおりました。

ぼくは何故か、頑丈だったのか、それほど何ともなかった気がします。

スモッグと言う言葉は、昭和45(1970)年の7月18日に、東京杉並区などで光化学スモッグが発生し、そのニュースが報じられてから、「スモッグ」の名が知られるようになったとか。

国内では、昭和48(1973)年に300日以上、光化学スモッグ注意報が発表され、ピークとなったんだそうです。

その「スモッグ」ってぇのは、Smoke(煙)と fog(霧)が合成されたもので、明治38(1905)年にイギリスはロンドンの医師H. A. デ・ボー(H. A. Des Voeux)が、ロンドンの汚れた空気に対し用いたのが最初なんだとか。

まぁいずれにせよ、昭和の半ばは、全くもって何でもありの時代でしたものねぇ。

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ぼくなんておバカでしたから、最初の頃「スモッグ」と「スモック」が一緒のモノかしらと、何とも不思議でなかったものです。


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昭和半ばのお茶の間にデーンと居座っていた白黒テレビ。

チャンバラ時代劇に釘付けだったものです。

そして主人公の背後から悪者が刀を構え近付こうものなら、家族全員が口々に「危ない!」「後ろ、後ろ!」とテレビに向って、手に汗握りながら叫んだものでした。

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特にお父ちゃんやお母ちゃんに人気だったのは、「三匹の侍」。

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ぼく的にはやっぱり、「月光仮面」でした。

とは言え、いずれもどんな物語だったかは、もうさっぱり覚えちゃいませんけどねぇ。


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「昭和Nostalgia」(602)

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話に夢中な余り、背中で心地よく寝入った赤ちゃんが、首をそっくり返しているのにも気付かず、世間話か夫の悪口か?

お姉ちゃんも地べたに蹲り、われ関せずを決め込んじゃって。

ぼくもお母ちゃんの負んぶ紐の中で寝入り、こんな風に首をそっくり返している姿を見たことがあります。

その時ゃあ、赤ちゃんが死んでるんじゃないかと、ドキドキしちゃったものです。

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それにしても負んぶされてると、それだけでお母さんの温もりが感じられ、お母さんの波動も背中越しに感じられるんでしょうかねぇ。

ぼくにも、お母ちゃんに負んぶ紐で負んぶされていた、幼い頃の写真があります。

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ぼくの娘が誕生した時には、知り合いからお祝いで、LLビーンズのベビーキャリアを頂戴し、娘を背中合わせに背負い、あちらこちらへと出掛けたものでした。

もう娘はそんなこと、覚えちゃいないんだろうなぁ。


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