「昭和Nostalgia」(507)

https://youtu.be/3CeTEMdXC7I

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飛騨びと言の葉綴り~神岡町・山口正一さん – 飛騨市公式ウェブサイト


今日の「昭和Nostalgia」はコチラ!

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まだ小学校の低学年だった頃、内海だったかへご近所さんのご家族とご一緒に、夏休みのある日、わが家も家族で海水浴に出掛けたものでした。

そこで目にしたのが、見ず知らずのぼくより4~5歳くらいお兄ちゃんが、「腕白フリッパー」で見たような、足ヒレを手にしているじゃないですか!

あんな高価を足ヒレで潜ったら、さぞかし泳ぐスピードも出て、より深く潜ることだって出来るんだろうなぁと、近所の友達と羨ましくってならず、ついついため息を吐いたものでした。

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深い海の中ってどんな景色何だろうって、ただただ妄想を膨らませるばかり。

当然その見ず知らずのお兄ちゃんに、足ヒレを貸してなんて言えっこありませんし、お母ちゃんに足ヒレを買って欲しいなどと、間違っても言えっこありません。

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そうして日帰り海水浴を終え家に帰ったものの、足ヒレが頭からどうにも離れず、何か足ヒレの代わりになるものは無いものかと、家の中を物色したものです。

そうしてやっと似ても似つかぬ足ヒレ擬きを見つけ出し、お風呂に水を張って、足ヒレ擬きを履いてバタ足!

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しかしどんなにバタバタやったって、これじゃあ肝心のヒレに当たる部分が無いため、なんともはや・・・。

そして考え付いたのが、お風呂掃除用のブーツの底に、下敷きを半分に切ってボンドで貼り付けりゃあいいんだ!と。

体を拭いてお風呂から上がり、なけなしの一枚しかない下敷きを縦に半分に切ろうと、ハサミを構えた瞬間!

「あんた、何しとるんやぁ~っ」と、お母ちゃんの憤怒の形相に見舞われタジタジ。

「しかも風呂掃除用のブーツまで水浸しにしてまって、何やっとんや~っ」と、その年の夏休み最大のピンチに見舞われたものでした。

ガックシ。


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投稿者: okadaminoru

1957年名古屋市生まれ。名古屋在住。 岐阜県飛騨市観光プロモーション大使、しがない物書き、時代遅れのシンガーソングライター。趣味は、冷蔵庫の残り物で編み出す、究極のエコ「残り物クッキング」。 <著書> 「カカポのてがみ(毎日新聞社刊)」「百人の天職一芸(風媒社刊)」「東海の天職一芸(ゆいぽおと刊)」「東海の天職一芸2(ゆいぽおと刊)」「東海の天職一芸3(ゆいぽおと刊)」「長良川鉄道ゆるり旅(ゆいぽおと刊)」

「「昭和Nostalgia」(507)」への6件のフィードバック

  1. 子供の頃、今でも思い出す・・
    長良川へ泳ぎに行くと
    川底に水中メガネと片方だけの
    足ひれが川底にあるのを発見 ❢
    中々代物で、値段が高そ~~ぉ⤴
    あの、ジェームスボンド愛用の「007」って刻印が
    これは頂き~~ぃ⤴と思ったけど
    そのまま「川の家」に落とし物で届けました。
    やっぱ、子供の頃から心優しき人間だった ❢

    1. へぇ~、ジェームスボンド愛用の足ヒレですかぁ!
      そいつぁ高価そうですねぇ!

  2. お風呂掃除のブーツとは すごい発想力ですね ( -_・)  
    わたしも 毎日履いてますよ ♡

    ちびっこ達はこの夏 シュノーケリングをする為 支笏湖に行って来たそうです   いいな~ いいな~ 
     
    どんなお魚さん達に廻り合えたのか ゆっくり聴いてみたいですね (#^.^#)

    ♪︎♪︎♪︎『君は夏の女神』を聴き元気をいただきました♪︎♪︎♪︎
    新曲は 秋歌でしょうか? 
    楽しみにしています ♪︎♪︎♪︎

    1. 念願の新曲は、何とか次回のLiveで披露させていただければと、頑張って見てはいるんですけど・・・。
      なんせ怠け者ですから、やっと1/3程度ってぇところです。
      でも頑張ります!
      お坊ちゃま方は、優雅にシュノーケリングとは!
      贅沢な支笏湖でしたねぇ!

  3. 子供達の夏休みも そろそろ終わりですね。
    小学生の頃の始業式の1週間前…
    確か 苦手な読書感想文と自由工作が中途半端なままで やらなきゃいけないのは分かってるのに なかなか進まなくて…
    結局 感想文は 本の内容と感想の繰り返しで 工作は お父さん頼みでした。
    でも 中学生になると そうはいかなかったですけどね。

    1. ぼくも夢ちやん同様で、夏休の宿題は本当に手付かずのまま、始業式の日に廊下でバケツを持って、立たされ坊主でしたですねぇ。
      おかげでその怠け癖が未だに抜けきらず、こんな有様です!

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