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飛騨びと言の葉綴り~神岡町・山口正一さん – 飛騨市公式ウェブサイト
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まだ小学校の低学年だった頃、内海だったかへご近所さんのご家族とご一緒に、夏休みのある日、わが家も家族で海水浴に出掛けたものでした。
そこで目にしたのが、見ず知らずのぼくより4~5歳くらいお兄ちゃんが、「腕白フリッパー」で見たような、足ヒレを手にしているじゃないですか!
あんな高価を足ヒレで潜ったら、さぞかし泳ぐスピードも出て、より深く潜ることだって出来るんだろうなぁと、近所の友達と羨ましくってならず、ついついため息を吐いたものでした。

深い海の中ってどんな景色何だろうって、ただただ妄想を膨らませるばかり。
当然その見ず知らずのお兄ちゃんに、足ヒレを貸してなんて言えっこありませんし、お母ちゃんに足ヒレを買って欲しいなどと、間違っても言えっこありません。

そうして日帰り海水浴を終え家に帰ったものの、足ヒレが頭からどうにも離れず、何か足ヒレの代わりになるものは無いものかと、家の中を物色したものです。
そうしてやっと似ても似つかぬ足ヒレ擬きを見つけ出し、お風呂に水を張って、足ヒレ擬きを履いてバタ足!

しかしどんなにバタバタやったって、これじゃあ肝心のヒレに当たる部分が無いため、なんともはや・・・。
そして考え付いたのが、お風呂掃除用のブーツの底に、下敷きを半分に切ってボンドで貼り付けりゃあいいんだ!と。
体を拭いてお風呂から上がり、なけなしの一枚しかない下敷きを縦に半分に切ろうと、ハサミを構えた瞬間!
「あんた、何しとるんやぁ~っ」と、お母ちゃんの憤怒の形相に見舞われタジタジ。
「しかも風呂掃除用のブーツまで水浸しにしてまって、何やっとんや~っ」と、その年の夏休み最大のピンチに見舞われたものでした。
ガックシ。
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