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飛騨びと言の葉綴り~神岡町・山口正一さん – 飛騨市公式ウェブサイト
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子どもの頃のわが家にも、こんな昭和スタンダードな、湯呑と急須がありましたぁ!

子供会の集まりや、お葬式のお寺なんかでも、決まってこんな湯呑でお茶が出されていたものです。
町の食堂のテーブルの上には、アルマイトのトレイの上に、こんな湯呑がたくさん載せられていたものでした。

そしてグラスと言えば、ってえより当時ぼくはコップと読んでおりましたが、こんな模様の付いたモノばかりだった気がいたします。

そう言えば、総入れ歯だったお父ちゃんが、寝る前に入れ歯を外し、飲み残しの入ったままの湯呑の中に入れ、翌朝になってお母ちゃんに「きったないなぁ!入れ歯を湯呑に入れんといてぇ!」と、幾度も怒られていたのを思い出しちゃいました。

母方のお婆ちゃんも、わが家に泊まりに来るとお父ちゃん同様で、寝る前に湯呑の中に入れ歯を入れることがあり、翌朝になって湯呑から入れ歯を取り出して口にはめ、湯呑に残ったお茶を飲みほしていたものでした。

当然ながらお母ちゃんは、そんなお婆ちゃんをこっぴどく叱りつけていたのも、今となっちゃあ懐かしい光景です。
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