「昭和Nostalgia」(506)

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飛騨びと言の葉綴り~神岡町・山口正一さん – 飛騨市公式ウェブサイト


今日の「昭和Nostalgia」はコチラ!

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子どもの頃のわが家にも、こんな昭和スタンダードな、湯呑と急須がありましたぁ!

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子供会の集まりや、お葬式のお寺なんかでも、決まってこんな湯呑でお茶が出されていたものです。

町の食堂のテーブルの上には、アルマイトのトレイの上に、こんな湯呑がたくさん載せられていたものでした。

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そしてグラスと言えば、ってえより当時ぼくはコップと読んでおりましたが、こんな模様の付いたモノばかりだった気がいたします。

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そう言えば、総入れ歯だったお父ちゃんが、寝る前に入れ歯を外し、飲み残しの入ったままの湯呑の中に入れ、翌朝になってお母ちゃんに「きったないなぁ!入れ歯を湯呑に入れんといてぇ!」と、幾度も怒られていたのを思い出しちゃいました。

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母方のお婆ちゃんも、わが家に泊まりに来るとお父ちゃん同様で、寝る前に湯呑の中に入れ歯を入れることがあり、翌朝になって湯呑から入れ歯を取り出して口にはめ、湯呑に残ったお茶を飲みほしていたものでした。

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当然ながらお母ちゃんは、そんなお婆ちゃんをこっぴどく叱りつけていたのも、今となっちゃあ懐かしい光景です。


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投稿者: okadaminoru

1957年名古屋市生まれ。名古屋在住。 岐阜県飛騨市観光プロモーション大使、しがない物書き、時代遅れのシンガーソングライター。趣味は、冷蔵庫の残り物で編み出す、究極のエコ「残り物クッキング」。 <著書> 「カカポのてがみ(毎日新聞社刊)」「百人の天職一芸(風媒社刊)」「東海の天職一芸(ゆいぽおと刊)」「東海の天職一芸2(ゆいぽおと刊)」「東海の天職一芸3(ゆいぽおと刊)」「長良川鉄道ゆるり旅(ゆいぽおと刊)」

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