毎日新聞「くりぱる」2003.11.30大須特集号③

「大須今昔、流行りもの図鑑」

「手打ちそば 丁字屋」

昭和28年(1953)、現在のご主人が22歳の年に、信州松本から蕎麦打ち職人の内藤名人を迎え開業。

写真は参考

「主人は蕎麦屋の素人。仕入れの算盤勘定も立たんと、自分が旨いと思うものだけ作らせるこだわりよう」。

22歳で嫁いだ女将・佐合節子さん(66)は、丁字屋の手打ちへのこだわりを語った。

内藤名人から数え、現在の蕎麦打ち職人で三代目。

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うどんもきしめんも、総て手打ち。

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蕎麦の風味に柚子の香を添えた、人気の名物「ゆづぎりそば」¥1200。(2003.11.30時点)

生簀の車海老をその場で天ぷらに揚げた「釜揚げ天ざるそば」¥2700。(2003.11.30時点)

値段も飛び切りだが、味は絶品!

手打ちそば 丁字屋 大須3丁目

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投稿者: okadaminoru

1957年名古屋市生まれ。名古屋在住。 岐阜県飛騨市観光プロモーション大使、しがない物書き、時代遅れのシンガーソングライター。趣味は、冷蔵庫の残り物で編み出す、究極のエコ「残り物クッキング」。 <著書> 「カカポのてがみ(毎日新聞社刊)」「百人の天職一芸(風媒社刊)」「東海の天職一芸(ゆいぽおと刊)」「東海の天職一芸2(ゆいぽおと刊)」「東海の天職一芸3(ゆいぽおと刊)」「長良川鉄道ゆるり旅(ゆいぽおと刊)」

「毎日新聞「くりぱる」2003.11.30大須特集号③」への8件のフィードバック

  1. 麺類は大好きです。昔はよく、出張先にある最寄の駅のホームでいただきました。何れもお財布にやさしかった価格でした。その後、中華麺に嗜好は移りましたが、歳をとってからは蕎麦に回帰してきました。コラムの記事にひかれて、「丁子屋」さんをネットで調べてみたら現存しておられます。コラムのご夫婦はご健在でしょうか。価格も当時と同じくらい、あるいはやや低めです。名古屋市に出向くことがあれば、ぜひ寄ってみたいお店ですね。

    1. 駅のホームの立ち食い蕎麦は、寒い夜なんか最高ですよねぇ。
      ぼくも結構立ち食い蕎麦が好きで、おでんで一杯やってから熱々の蕎麦をいただいたものです。
      あの出汁の香にすっかり魂まで絡めとられるようです。

  2. 蕎麦で思い出すのが・・
    小学生の頃、銭湯の隣が「丸金」
    って言う、そば&うどん屋さんでした。
    確か、そばが50円くらいで、うどんが30円
    そばは高くて食べられなかったけど
    子供の少ない小遣いを貯めて、
    うどんは頑張って食べられました。
    小学校の通学路だったので、朝早くお店の人が
    仕込みをしている醤油のイイ匂いがたまらなかった。
    記憶がよみがえるな~~ぁ⤴

    1. ぼくも子どもの頃は、よく母のお遣いに降雪市場へついて行っては、たいがいうどん屋の隣くらいに合った、揚げ物屋さんでイカ天やらコロッケを買って貰って、それをうどん屋さんに持ち込んで素うどんをいただたものでした。

  3. オカダさん、おはようございます。2年ほど前に多賀大社に赴かれた際にそば屋に行かれた記録を思い出しました。調べたらありました。鴨そばでした。荒削りな感じですが、此方も何とも野趣豊かで美味しそうです。ゴボウそば、なんてのもありました。一度、訪れてみたいものです。

    1. 鴨そばは本当に美味しいものです。
      特にこれからの季節は最高です。
      それぞれの土地にそれぞれ美味しい鴨蕎麦があるんでしょうねぇ。
      高山の上二之町にある手打そば「恵比寿本店」の鴨南蛮は、おろし生姜がたっぷりと盛られ、風邪気味の時なんか最高です。
      ぼくなんてそれに熱燗でもあればこの上ない幸せです。

  4. 美味しそ〜( ◠‿◠ )
    偶然ですけど 今日のお昼ご飯 温かい柚子蕎麦でした。
    麺に柚子が練り込んであって…
    冷凍食品なんですけど 具材もたくさん入ってて お味もG o o d!
    冷凍食品 侮れませんよ〜(笑)

    1. 確かに冷凍食品の進化は凄いようですねぇ。
      時短で美味しくなんて、忙しい時には持って来いですねぇ。

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